2016年02月15日

「雪行」3月3日の韓国公開を確定…パク・ソダムが修道女役を熱演

俳優キム・テフン、パク・ソダム主演の映画「雪行_雪道を歩く」が3月3日の公開を確定した。

「雪行」(監督:キム・ヒジョン、制作:Inster、配給:Indieplug) はアルコール依存症の治療の為に山中の療養所に訪れたアルコール依存症患者ジョンウが、修道女マリアに出会い、だんだん治癒される過程を描いた映画だ。

映画「慶州」、ドラマ「身分を隠せ DVD」「愛するウンドン DVD」など、多様な作品を通じてリアルな演技を披露して観客たちの心を捉えたキム・テフンと「黒い司祭たち」で、忠武路(チュンムロ:韓国映画界の代名詞) のライジングスターとして浮上したパク・ソダムが出演し、さらに期待を集めている。

アルコール依存症患者ジョンウ役を務めたキム・テフンは、夢と現実が区別できないアルコール依存症患者の幻覚症状をリアルに演じ、公開前に映画祭で賞賛を受けた。パク・ソダムは、山中の療養所で暮らす神秘な雰囲気の修道女マリア役を演じて、これまでとは異なる演技を披露、忠武路の20代女優のパワーを誇示する予定だ。

演出と脚本を手掛けた監督キム・ヒジョンは、カンヌ映画祭の新人監督育成プログラムに選定、「13歳、スア」でデビューして世界的に演出力を認められた監督だ。

彼の3本目の長編映画である「雪行」は「全州(チョンジュ) 国際映画祭」の長編映画支援プログラムである「全州シネマプロジェクト2015」に選定され、すでに注目を受けた。

また韓国の最大自主映画祭である「ソウル自主映画祭」だけではなくチェコの「カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」、スウェーデンの「ヨーテボリ国際映画祭」と共にアメリカ、インド、中国など全世界の映画祭に招待され、芸術性と作品性を同時に認められた。

全世界の有名映画祭で作品を認められた映画「雪行」は韓国で3月3日に公開され、観客たちに会う予定だ。  


Posted by achile at 17:04Comments(0)