2016年04月21日

ジェリー・イェン主演「最高の元カレ」勝手に盛り上げ隊! 第9話〜第12話に寄せられた感想を紹介!

ただいま、DATVにて絶賛放送中の、ジェリー最新ドラマ「最高の元カレ DVD」。
今回、この放送に合わせてみんなで一緒に盛り上がろう〜ということで、感想募集企画をスタートしています。是非お気軽に、どしどしご参加ください!  【参加手順と放送情報】 【DATV放送情報】

【最高の元カレ 主な登場人物】
リー・タン(ジェリー・イェン):デザイン会社ドンファンのCEO
フー・ファンスー(マギー・ジャン/ジャン・シューイン):デザイン会社ファンシーのデザイナー
チョン・シャンナン(ヴィオラ・ミー/ミー・ルー):トップモデル。リー・タンの婚約者
イン・ハオラン(ロン・ン):衣料メーカー・ジョイスの副総裁

ハオランの励ましもあり、ドンファンで闘う覚悟をしたファンスーは、雑用係を脱してデザイナーに復帰。チーフデザイナーのオウ・ウェイヤーと対立しながらも、徐々に同僚たちからの信頼を集めはじめていた。そんな時、新ブランドのデザインの遅れを取り戻そうと奮闘するファンスーに、リー・タンが自宅を提供する。そこはかつてふたりが暮らした家だった。そこここに、6年前の自分の形跡が残されていることに気付くファンスー。しかし憎まれ口をぶつけ合うだけのふたりの距離は、埋まりそうで埋まらない。

一方シャンナンは、6年前に母親により引き裂かれたハオランとの愛を取り戻していた中国ドラマ 武則天。問題はいつリー・タンとの婚約を破棄するか。しかしついにふたりの関係がリー・タンに知られてしまう。取り乱すシャンナンを責めるリー・タンだったが、ハオランがシャンナンの初恋の相手だと知り、身を引く決意をするのだった...

という展開でした。
9話、またファンスーの名言がありました!
「問題に直面した時の対処法は4つ。引きずらない元カレはユーレイ様 DVD。好きなら買う。水をたっぷり飲む。リセットしてみる」
さすが、すぱっと男前。そしてこの「水をたっぷり〜」は、後にリー・タンに怒られますが(笑)

10話、ヨリを戻したものの、お互いの感覚のズレに不安を感じ始めたハオランに、ちょっと複雑な心境のファンスーがひと言。「過去に戻れないなら、新しく始めればいい」。
やっぱり、今目の前にいる人を、ちゃんと見ないとね。ここが彼らの正念場。でもちゃんと乗り越えましたね。
中国ドラマ 雲中歌
一方、ハオランもファンスーに、深いお言葉を。
「もし君が恋愛対象を愛称で選ぶなら、出会う確率はゼロだ。愛は自分を知ることから始まる。だから自分のために努力するんだ」

11話から12話のリー・タンとシャンナンの別れは、もう「どうなるのー」と思いながら、最後は泣かせてくれましたね〜。最初はリー・タンがプライドを傷つけられて怒っているのか、裏切りが悲しいのか、いまひとつはっきりしませんでした。それはファンスーの存在がちらつくからなのですが...。
でも、シャンナンの「彼は初恋の人なの!」という叫びに立ち止まったところから、彼の優しさや辛さが見えてきました。そしてシャンナンの申し出をのみ、涙を堪えながら「急いでくれ」と言ったシーンもよかった。

一番泣かされたのは、やはり、シャンナンのお店での別れのシーン。
「好聚好散(元気で...)」と言って乾杯するふたり。そして去ってゆくときのリー・タンの涙。
これは唸りました! 胸が痛くてウルッとしながら、俳優ジェリーを賞賛してしまいました。

さて、すでに2回目の登場となるレストラン「歡記 茶餐廰」。
しっかり看板が映っているので、店名から検索。何店舗かありましたが...
呉中区宝帯東路の麗豊購物中心にある店舗ではないかと思われます。

そこからロケ地検索の甘い罠にズルズルと...
懐かしいな、この感じ。
上海かな〜と思っていましたが、蘇州ロケなんですね! 
行ってみたい! ロケ地巡りしたい! と久しぶりに思った作品です。

さて、ここからは皆様にお寄せいただいた感想です!

9話
昔の恋に執着してよりを戻したハオラン、昔の恋を捨て自分の夢をつかもうとするファンスー。
4人の行き先が楽しみ!!
>ハオランはファンスーに惹かれているのかと思いましたが、一途でしたね〜

今日も面白かった! リータン、何もかも覚えてて過去を引きずってるのがアリアリと(笑)。最高の元カレではあるけどさ、いまほんとは婚約者がいるんだぞ? そっち目線になるとなんだかなあ、な男(笑) その婚約者も元カレと元サヤですけども。だから面白い。ドラマだわあ〜
>今の所、男の方が過去を引きずっていますね(笑) シャンナンが可愛いそうだ〜と思ったけど、彼女の意外とあっさり...。でもまあ、悪いのはリータン?

リータンとファンスー、ハオランとシャンナンの忘れてはいない忘れられない過去が見えてきました。2カップルの未来が気になる!
>回想シーンが微笑ましいですね。収まるところに収まるのか?

10話
ハオランを前にするとヤキモチからの八つ当たり状態なリータンほんと幼稚。ハオランの想い人がファンスーじゃないとわかりファンスーに未練がましいぞ!のセリフが。君もね!w ハオランとシャンナンもよりを戻したとはいえ、ちょっとした感情のズレもあったり。面白い〜
>リータンの子供っぽいところ、可愛いですね。そして、6年も経てば価値観も変わっているので、元サヤも危なっかしい...。そんな描写がリアルですね。

ウムムあのブレスレット。リータンも見ましたよねー!今後の展開にかかわって来そうでドキドキ!来週も楽しみです!^o^
>うまい具合に通りかかる(笑) でもこれが後で利いてくるんだろうな〜と思うと、上手いですね。

11話
きゃー!リータンにバレましたね!明日も楽しみですぅ!!
>まったく、いいところで終わりましたね。一週間後でなくてよかった!

もう〜〜ハラハラする〜〜!シャンナンったらハオランの気持ちも考えて! リータンはシャンナンが裏切ってたことよりもハオランの名前聞いたから尚さら腹が立ったようなお顔をした気がする。明日が待ちきれん!
>考えてみれば、惚れた女2人ともハオランに惹かれているし、仕事でもライバルだし、リータンは穏やかでいられませんね。

12話
面白いよ!
>異論ありません!

シャンナンの気持ちを汲んで破局を公表もせず、家やレストランなどの返却も断り、自分の浮気が原因と記事になっても弁解しない男気溢れるリータンがめっちゃかっこいいー!
>彼女と積み重ねた時間も、彼には大切だったんですね〜。素敵でしたね!

シャンナンとハオランの関係を知って、男らしく彼女と別れたリータン、かっこいいです
>すごく感情が揺れた回でしたが、どのシーンも素敵でしたね!

リータンの過去、父から経営に向いていない!と言われた日から、今は立派な経営者になりましたね。今日もカッコ良かった!
>またまた、「ほほう〜」という過去が明かされましたね。お父さんとの関係も、これから描かれそうですね。

感想を寄せてくださった皆様、ありがとうございました!
13話以降も引き続きよろしくお願いします!  


Posted by achile at 16:45Comments(0)

2016年04月21日

フジテレビ 新ドラマ「視聴率4・8%」の衝撃…人気子役も撃沈

いまやバラエティー番組やドラマに絶対に欠かせないといわれているのが、子役タレントだ。その勢いで低迷する局の視聴率回復を図ったのが、17日にスタートしたフジテレビ系の新ドラマ「OUR HOUSE」(日曜午後9時)。だが、結果は4・8%の大惨敗の船出となった。同局では、目玉枠の月9で頼みの福山雅治(47)主演ドラマ第2話が、まさかのひと桁、9・1%と低迷し、もはや“タレント殺しのフジテレビ”といえそう。とはいえ、それでも子役ブームは今後も続くという。その意外な理由とは――。



「いまや、何をやっても当たらないフジテレビが2011年に放送され、大人気となったドラマ『マルモのおきて』の再来を願い、立ち上げたのがドラマ『OUR HOUSE』。世界一難しい恋 DVD表向きはシャーロット・ケイト・フォックスが主演だが、本命は人気子役の寺田心くんといまや子役界の大物女優とまでいわれる芦田愛菜ちゃんの2人だ。フジの必死さが伝わってくる」(他局の編成マン)



人気子役2人に命運を託したフジだったが、注目の初回(17日)は4・8%。同じ日曜午後9時の嵐のマツジュンこと松本潤(32)主演のドラマ「99・9」(TBS系)の15・5%にトリプルスコアの大差をつけられてしまった。



フジは目玉枠の月9にかつての視聴率男・福山雅治を主演に据えた「ラヴソング DVD」をスタートさせたが、初回10・6%、第2話9・1%と低迷。本紙既報通り、亀山千広社長(59)の進退問題に発展する可能性までささやかれ始めた。



「結婚後、初ドラマの福山に加え、人気子役の寺田心、芦田愛菜までも“撃沈”させたフジの責任は重い。“役者殺し”に他ならない。ここまでくると、役者や事務所はフジのドラマにはホントに出なくなりますよ」(芸能プロ関係者)



人気子役の今後にも関わりそうだが、それでも子役ブームは意外にも安泰だという。



「子役をドラマで起用する一番のメリットは、コストパフォーマンスが優れているからです。愛菜ちゃんクラスでも、出演料は1話10万円に満たない。ましてや寺田君にいたっては3万円くらい。知名度と人気度はアイドル並みなのに、ギャラはポッと出の芸人レベルなんです東京センチメンタル DVD。これは起用しない手はありません」(制作プロデューサー)



子役のギャラがここまで格安なのには理由があるという。



「テレビは基本、映画界の伝統を引きずっていて、映画も子役のギャラは驚くほどリーズナブル。また、子役らの大半が大手芸能プロには所属していないことも大きい」(芸能プロ関係者)



それでも収入は、人気俳優・女優ぐらいにもらっている。CMがあるからだ。



「子役や事務所側からすれば、テレビでの露出は、いわばCM出演権をゲットするための手段といっても過言ではないんです。バラエティーやドラマで顔が売れればCM界からオファーが掛かる。真田丸 DVDギャラも最低1000万円からで、人気子役となれば2000万〜3000万円と跳ね上がる」(広告代理店幹部)



もっとも毎年1000人近い子役がデビューして、生き残れるのは3人にも満たない厳しい世界とも。そんな貴重な人材なのだから、なんとかストレスを抱えさせない視聴率を稼いでほしいところだが…。  


Posted by achile at 11:42Comments(0)