2016年05月17日

『タンタラ』カン・ミンヒョク、チソンとヘリの親しさに嫉妬爆発

SBSの水木ドラマ『タンタラ DVD』では、しきりにソクホ(チソン)に優しくふるまうクリン(ヘリ)の姿に嫉妬を感じるハヌル(カン・ミンヒョク)の姿が描かれた。

たとえ姉弟の仲だが実は養子であるクリンとハヌルは血はつながっていなかった。クリンはハヌルの父親の友達の娘だった。

その間、自分を引き取って育ててくれたハヌルの両親に対する感謝と申し訳ない思いでクリンが自身の世話をしてくれているということを知っているハヌルは、男女の間も不可能でないと信じているようだった。だが、それより先にクリンの心をつかんだのはソクホだった帰ってきたファングムボク。時にはワイルドに、また時には甘くふるまうソクホは常に弟のこと以外は考えることができなかったクリンにちょっと変わった感じで近づいた。

ジェフン(L.JOE)が母親に引っ張られて行く姿を見守らなければならなかったクリンは、ソクホが帰ってくるとまた叱られることを予想してあらかじめ迎えに行っていた。
音源買い占めの件で捜査を受けなければならないソクホはとても憂鬱な気分で帰る途中だった。帰ってきておじさん OST町角を防いで立ったクリンはソン・ユリの声帯模写まで見せて気分をほぐそうと努力した。遠くからそれを見守ったハヌルにこの姿は親しい男女の仲としか見えなかった。

荷物を持って深夜に家を出ようとしたハヌルは、「どこに行くの?」というクリンに「家出する」とし、「君が度々別の男を見て笑うから腹立って」と話した。 だが、ハヌルの心をまったく知らないクリンは「私がいつそうだった?」と言い返した。
ハヌルはその姿まで愛らしいようにクリンの口元についた歯磨き粉をぬぐい取って最後にはいたずらで彼女の服でふいた。もう一度ハッピーエンディング OSTクリンは騒々しく「ウウウ。これ今日着たばかりの服なのに」とリアクションしながらも決してハヌルに怒らなかった。

釜山(プサン)にいた当時、セクハラ事件のせいで滞在していた施設の院長にサインCDを差し上げに行くというハヌルの話に、クリンは後ついて行こうとしたがソクホが思い浮かび足を止めた。クリンは家を出るハヌルに「そう? 一緒に行ければよかったけど」とし、「それでは行く途中汽車でゆっくり寝なさい。ご飯も必ず食べて」と母親のように言った。  


Posted by achile at 15:39Comments(0)