2016年08月02日

KARA ヨンジ「ドラマ初出演…賞賛コメントに涙が出た」

ガールズグループKARAのヨンジがグラビアを通じて新しい魅力を披露した。

bntは最近、ドラマ「また、オ・ヘヨン」で正直で堂々としたユン・アンナ役を演じ、“演技アイドル”に生まれ変わったヨンジのグラビアを公開した。

ヨンジは共に行われたインタビューで、近況について「ドラマが終わって、オーディションを受けています。私の初めてのドラマでしたが、とても意義深かったので、今も名残惜しいです。少し前はファンミーティングもしました」と多忙な日常を伝えた。

ドラマ「またオヘヨン DVD」に出演することになったきっかけについて「オーディションを受けました。監督からアンナ役とフン役の競争率がすごかったと言われました。私も最初にオーディションを受けてから1ヶ月後に打ち合わせをしました。1ヶ月間、アンナ役のオーディションを続けていたのです。ドラマが終わってから、監督はすごく悩んでいたと話しながら、私に上手くやってくれてありがとうと言ってくださいました。すごく頑張りました」と裏話も明かした。

初めてのドラマだったにもかかわらず、視聴者から多くの愛を受けた彼女は、最初からドラマが上手くいかないはずがないと思っていたというまたオヘヨン OST。「素晴らしい方たちの間にいるのがすごく嬉しくて、心強かったです」とドラマに対する愛情を付け加えた。

演技をしながら大変なことはなかったのかという質問には「すごく大変でした。今考えてみると、自分だけのスタイルでアンナを表現したと思います。監督さんや脚本家さんが元々考えていたアンナは違うキャラクターだったかも知れません。またオヘヨン 日本語字幕ですが、私にできる限り、精一杯やってみたいと思いました。だから、髪の色も監督に相談して一緒に悩みながら作りました」と答えた。

ドラマで相手役のフンを演じたホ・ジョンミンとの共演については「すごく感謝しています。撮影前から演技をするとき、相手役の方が色々助けてくださったらいいなと思っていました。ジョンミンさんが私の演技をちゃんと受け止めてくれたので、私の演技が浮いたりしなかったんだと思います」と答えた。

アイドルのドラマ出演については、良い視線ばかりではないが、それでも好評を引き出したヨンジは「放送が始まって、褒めてくれるコメントを見て涙が出ました。ドラマ撮影の前に、悩むことも多く、考えることもたくさんありました。私の人生の中でこれまで悩んだことがあるのだろうか、と思うぐらいでした。恐らく偏見を持って見る方がいるので、悪口を言われてもしっかりやって言われようと思いました。だから、もっと歯を食いしばって頑張りました」と答えた。君は僕の運命 DVDまた彼女は歌、バラエティ、演技すべて楽しいので、これからも引き続き挑戦していくと格別な抱負を表したりもした。

これからやってみたい演技については「私を見せられる演技をしてみたいです。(ソ)ヒョンジン姉さんの演技を見ると、オ・ヘヨンのときはオ・ヘヨンの姿があり、ソ・ヒョンジンのときはソ・ヒョンジンの姿があります。私はお姉さんを見ながら役に関する研究をたくさんしただろうと思いました」と演技に対する意欲を見せた。  


Posted by achile at 12:09Comments(0)