2017年05月09日

『姉は生きている』オ・ユナ、娘の死と夫の不倫を知り「復讐の化身」に

ドラマ『姉は生きている』のオ・ユナが、「復讐の化身」になることを誓った。
SBS特別企画『姉は生きている DVD』制作陣は、キム・ウンヒャン(オ・ユナ)が納骨堂を訪れて、死んだ娘の前で復讐を誓うシーンを予告した。予告編には納骨堂の娘の遺影を抱きしめ、「ママはこれからとても悪くなる。千倍万倍も仕返しする」と、復讐を誓うシーンが盛り込まれていた。
先週、娘の死に疑問を抱いたキム・ウンヒャン(オ・ユナ)は、ハーブの謎をすべて解き明かした切ないロマンス DVD。火災が発生した日、夫チュ・テス(パク・クァンヒョン)は出張ではなくク・セギョン(ソン・ヨウン)と蜜月旅行を予定しており、空港に急ごうと娘の部屋でハーブに火を付けた事実もすべてわかった。これにウンヒャンは怒りで身を震わせたが、夫にこの事実を最後まで話さずに娘を訪ね、復讐を誓った。
この事実を全く知らないチュ・テスは、死んだ娘に対する恨みと原因をすべて妻のせいにして、ウンヒャンをはねつけようとする韓国ドラマ トンネル DVD。チュ・テスは妻を放り出したままク・セギョンと不倫関係を楽しもうとし、ク・セギョンはテスの娘の死で自身に火の粉が降りかかるものとテスとの関係を整理しようとし、両者間の相反する感情がどのように展開するかに注目が集まっている。
制作陣は「娘に対する罪悪感と夫に対する背信感がひとつになり、すさまじい復讐心になって発現するW 君と僕の世界 DVD。キム・ウンヒャンは冷徹な女なので、復讐の方法も緻密に展開する」と伝えた。
ドラマ『姉は生きている』は、第19代大統領選挙演説放送のため、6日土曜夜9時から2話連続で放送される。  


Posted by achile at 15:50Comments(0)