2017年07月18日

『ウォーキング・デッド』のスタントが事故死。キャストも追悼のコメントを寄稿

大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のスタントが、セットから落下して死亡したことが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

今月12日(水)、ジョージア州アトランタでシーズン8の撮影を行っていたスタントのジョン・バーネッカーが、30フィート(約9メートル)の高さから転落スコーピオン シーズン3。その場にいた目撃者の話によると、バルコニーから落ちる戦闘シーンのリハーサルで、バランスを崩した彼がコンクリートの床に激突し、激しく頭部を強打したというアウトキャスト シーズン2。直ちにアトランタ・メディカルセンターに搬送されたジョンは、集中治療を受けていたが脳死状態に陥り、のちに死亡した。

本シリーズのショーランナーであるスコット・M・ギンプルは、ジョンの逝去後に声明を発表。「我々、製作チームはジョン・バーネッカーを失い、打ちひしがれていますグレイズアナトミー シーズン13。彼が『ウォーキング・デッド』や他の作品で見せた仕事ぶりは、これからも何世代にもわたって視聴者を楽しませ続けてくれるでしょう。我々は彼のシリーズへの貢献ぶりに感謝し、ジョンの家族と友人に愛と祈り、お悔やみの気持ちを贈りたいと思います」と、哀悼の意を表している。

出演者もジョンへ追悼のコメントを寄せているThis Is Us DVD。ジョンの写真とともに「君のことが恋しいよ」と綴ったダリル役のノーマン・リーダスをはじめ、マギー役のローレン・コーヘン、ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガン、アーロン役のロス・マーカンド、ジーザス役のトム・ペインなどが急死した共演者を悼んだ。

ジョンは『ウォーキング・デッド』のほかにも、『ハンガー・ゲーム』『ファンタスティック・フォー』『24:レガシー』など数多くの映画作品やドラマシリーズでスタントとして活躍。彼がスタントを務めた『Black Panther(原題)』をはじめとする映画作品6本が、来年にかけて待機中となっている。

裏方として『ウォーキング・デッド』を支えてきたジョンの冥福を心よりお祈りしたい。  


Posted by achile at 17:02Comments(0)

2017年07月18日

映画『コックリさん』、韓・中合作で8月帰還

韓・中合作プロジェクトに再び戻った恐怖スリラー『コックリさん:友達の呪い(原題)』が、8月公開を確定してティーザーポスターを公開した。
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『コックリさん:友達の呪い』は、ミステリーな事件を体験していたマンユン(シン・ジェイ)が、友達と一緒に母校で開かれたイベントに参加して広がる奇異で衝撃的な話を扱ったリアル恐怖スリラー映画だ。
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映画の中の重要な素材である“コックリさん”は友達と向かい合って座ってペンを持って呪文を唱える幽霊と対話をすることができる迷信から由来している。
『コックリさん』をタイトルにした映画は、2004年キム・ギュリ主演の『コックリさん』から以後4本の映画が製作されて韓国恐怖映画界に一線を引く人気シリーズに成長した王様の事件手帖 DVD。『コックリさん』の爆発的な反応に比べて後編のぬるい反応を突き抜けて韓・中合作で戻ってきて過去の名声を取り戻せるか成り行きが注目される。

公開されたティーザーポスターは幼い学生が手を取り合ってコックリさんの呪文を唱えている姿で注目をひきつける夢のジェーン DVD。よく知られている「コックリさん」の呪文と共にお皿を回す姿は今まで見られなかった中国のコックリさんの行為を現わしていて、本編に対する気がかりなことを誘発する。

「呪文を唱える瞬間呪いが始まる!」というコピーは、コックリさんの呪文が呼び起こす血の色の呪いを暗示して、息が詰まる緊張感をプレゼントすると同時に今後登場人物に起こる謎の事件に対する強烈な恐怖を予告している。  


Posted by achile at 14:36Comments(0)