2018年05月02日

「シグナル 長期未解決事件捜査班」坂口健太郎 テレビドラマ初主演

謎の無線機を通じて“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事が協力し、未解決事件の謎に挑むヒューマンサスペンスドラマ。原作は、「冬のソナタ」「女王の教室」のキム・ウニ脚本による「シグナル DVD」。韓国で権威ある「第52回百想芸術大賞」をはじめ、数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの最高傑作だ。

俳優坂口健太郎(26)が連続ドラマ初主演。ドラマは、16年に韓国で放送された同名ドラマのリメーク。現代を生きる刑事(坂口)が、過去を生きる刑事と、謎の無線機で交信し、未解決事件を解決する物語。韓国男性7人組ヒップホップグループ「BTS(防弾少年団)」が日本のドラマ主題歌を初めて手掛けることでも話題になっている。シグナル 長期未解決事件捜査班 DVD

1997年の連続殺人事件の再捜査をする中、長期未解決事件捜査班では、被害者たちが同じ路線のバスを利用していたことに気づく。車内に犯人がいたのではないかとにらむ健人(坂口健太郎)は、当時、バスの運転をしていた田中(モロ師岡)を捜す。

1997年――無線で三枝健人(坂口健太郎)の話を聞いた大山剛志(北村一輝)は、連続殺人事件の次の被害者が北野みどり(佐久間由衣)だと知り、必死で探し回る。〇〇な人の末路 DVD 一方、長期未解決事件捜査班は、八代英子(真瀬樹里)が連続殺人事件について何かを知っていて、口封じのために何者かに殺されたと推測。犯人は当時被害者たちが乗っていたバスの運転手・田中修一(モロ師岡)だと突き止め、桜井美咲(吉瀬美智子)が身柄確保に向かう。その頃、健人はバス会社で、田中の運行記録を調べていた。そこには田中のアリバイの他に重要な事実があった。ついに事件の全容をつかんだ健人だったが、同時にそれは美咲の身に危険が迫っていることを意味していて…。

  


Posted by achile at 16:42Comments(0)