2016年01月20日

初のユニットシングルにかけるSKE48の思い【ラブ・クレッシェンドMV密着フォト一挙公開】

SKE48の7周年記念公演で発表されたSKE48初のユニットとなる「ラブ・クレッシェンド」。彼女たちが11月25日に1stシングル『コップの中の木漏れ日』をリリースする。そして、このシングルには同時に、「キャラメルキャッツ」「トランジットガールズ DVD」「フルマリオン」「デッドストックダイヤモンド」とい4つの新ユニットの楽曲も収録される。SKE48初となるユニットシングルという試みをメンバーはどう捉えているのか。それぞれのユニットを代表し、後藤楽々(ラブ・クレッシェンド)、惣田紗莉渚(キャラメルキャッツ)、須田亜香里(トランジットガールズ)、古畑奈和(フルマリオン)、松村香織(デッドストックダイヤモンド)にそれぞれの魅力もまじえ語ってもらった。

――今回はじめてユニットでシングルが出ると聞いたとき、みんなは率直にどう感じた?

須田:発表のときは、「ついにきたか」という思いと「ユニットデビューってまだなかったんだ」って改めて気づいた感じです。ユニットをやるなら若手中心だとは思っていたので、自分がカップリングに入れたのは嬉しかったですね。

古畑:私、実は少人数の選抜も見てみたかったんです。『青空片想い』とかの頃は、16人とかではなく、7人の少人数だったじゃないですか? あのときは、テレビに出てもひとりひとりがわかりやすいし覚えやすかった。ファンの人からすればいろんな個性をじっくりみれる機会になるのかなって。48グループは新しいことに挑戦して、次に繋げるためにメンバーもファンの人たちと向き合って悩んで答えを出していくというのが素敵な部分でもあると思うんです。だから、こういった試みがあったことはありがたいことだと思いました。

惣田:私は最初にシングルのユニットが発表されたときに名前が呼ばれなくて。カップリングのユニットがあるなんて思ってなかったから、カップリングがあったのもびっくりしたし、キャラメルキャッツで呼ばれて涙が出るくらい嬉しかったです。

松村:私たちは発表が最後だったんですけど、私も入れると思ってなかったんで、今回はユニットなんだって第三者的に見てました。で、デッドストックダイヤモンドに選抜経験のない(斉藤)真木子が呼ばれてよかったと思ったら、谷(真理佳)が呼ばれて、私も呼ばれたからネタっぽいユニットかって(笑)。で、さらに(山内)鈴蘭だからこのメンツはなんだろうと思ってびっくりしましたね。他とは違ってうちらのときだけ会場から笑いが起きたんですよ。でも選んでもらえたんで嬉しいです

後藤:私は発表を聞いてたとき、同期の小畑優奈ちゃんが呼ばれていて、熊崎(晴香)さんまで呼ばれたときに、あいうえお順で呼ばれてたので、次は自分の名前こいって思ったんです。そしたら呼ばれたので嬉しかった。実際はユニットを理解できてない部分もあったのですが(笑)

――じゃあ、実際にユニットで活動してみてどうですか?

須田:トランジットガールズはSKE48の在籍期間が長いメンバーが多い。たくさん経験を積んできてここからまた羽ばたいていけるようにという意味合いでトランジットガールズという名前がついたと聞いたので、今はみんなの希望になれるようなユニットになれたらいいなって思いますね。MV撮影はのほほんとしてたけど、みんなしっかりしてる。普段から引っ張る立場の人が多いのでみんな言葉にしなくてもやるべきことがわかっているというかオロオロしないし、状況の飲み込みが早いからスムーズでしたね。

――楽曲に関してはどうですか?

須田:「だって 雨じゃない?」ってタイトルなんですが、すっごい可愛い曲でSKE48のいままでのカップルソングにはないタイプです。いつもなら人前でイチャイチャしたりする描写があって聞いてるこっちが恥ずかしい曲が多かったんですけど、今回は家の中でまったり。雨だし二度寝しようよとか腕枕とかが歌詞にあって、きっと今までの曲で一番リアルなカップルだなと思いました。初めてカップルソングを聴いて憧れましたもん。こういうのもあるのか、腕枕ってどんな感じかなって。



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