2016年05月23日

海外ドラマ「メンタリスト」ファン感謝祭!吹き替え声優がアフレコ時のエピソード披露!

 人気海外ドラマ「メンタリスト シーズン7」のファン感謝祭が20日に都内で行われ、日本語吹き替え声優を務める郷田ほづみ(パトリック・ジェーン役)、加納千秋(テレサ・リズボン役)、喜山茂雄(キンブル・チョウ役)が登壇し、アフレコ時のエピソードを語った。

 本ドラマは、卓抜した観察眼で人の心を読み、難事件を解決する異色の捜査コンサルタント“メンタリスト”、パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)が主人公の正統派ミステリーパーソンオブインタレスト シーズン4。ファイナル・シーズンでは舞台をCBI(カリフォルニア州捜査局)からFBI(アメリカ連邦捜査局)に移し、自身の妻子を殺した宿敵レッド・ジョンとの対決に終止符を打ったジェーンの新たな人生が描かれる。

 約7年間にわたり本作に携わってきた3人。マイノリティリポート DVD郷田は「非常に頭が良いキャラクターで、演じている時は(自分が非常に頭が良いという)錯覚を起こすので気分が良いですね」とにっこり。「大事な役なのでやめたくないですね。1話から吹き替え直してもいいです。もちろんギャラもいただいて」と冗談を交えながら打ち明けると、1つの役を長期にわたって演じたことが初めてという加納も「ぜひ!」と同調。関西出身の喜山は「クールな役回りなので、遊びたいけどディレクターに怒られるから」と笑いを封印していることを悔しそうに明かして集まったファンの笑いを誘った。

 この日は、シーズン1〜6の合計138話からファンが投票で選んだベストエピソード1〜5位を発表。栄えある1位はシーズン6の第22話(最終話)「青い鳥」で、郷田は「あんなにリハーサルをしたことないですね」とラストシーンについて振り返ると、「感情に流されると台詞が不明瞭になるし、台詞をハッキリ言おうとすると感情表現が納得できないものになる」と説明しつつ、「リハーサルをしてもしても、足りない感じがした」としみじみ。シャナラクロニクルズ DVD最終的にディレクターのOKをもらうことでアフレコを終えたそうで、「それくらい練習したんだという言い訳はしておこうかな」と微笑んだ郷田は、終始、ウィットに富んだトークで会場を沸かせていた。(取材/錦怜那)

海外ドラマ「メンタリスト ファイナル・シーズン」はスーパー!ドラマTVで25日22時より日本初放送



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