2016年11月24日

ジャスティン・ビーバー、近づいてきた男性を顔面パンチ ファンはジャスティンを擁護

現在ワールドツアーを展開中の人気歌手ジャスティン・ビーバーが現地時間22日、スペインのバルセロナで車内にいたジャスティンに掴みかかったという男性ファンの顔面を殴ったというそして誰もいなくなった DVD。現場にいたと主張するファン達は、ジャスティンの正当防衛を主張しているようだ。

 海外メディアTMZが公開した動画を見ると、たくさんのファンが待っている中をゆっくり走行する車の中にいるジャスティン。窓が開いており、1人の男性が車に近づくと車中に手を伸ばしているのが分かるウエストワールド DVD。その男性は車と一緒に移動し離れる様子がなく、そのすぐ後にジャスティンの腕が伸び、男性の顔をパンチしているのが見える。

 男性は唇を切り、興奮気味にスペイン語で友人らしきグループに事情を説明しているといった様子だグリム シーズン5。しかしThe Sunによると、殴られた男性がジャスティン到着前にジャスティンを殴るとほのめかしていたと主張するツイートが浮上しているという。

 あるファンは「ジャスティンのTシャツを掴んだ男性は、ジャスティンと会えたらジャスティンを殴ると大口叩いていた。私は彼を罵倒してその場を離れたわ」とツイート。他のファンは「私はあの男と10分くらい一緒にいたけど、ホントいけ好かないヤツだったヴァンパイアダイアリーズ シーズン7。当然の報い」、「ジャスティンはファンが彼の事を見られるように窓を開けたのに、あの男がジャスティンの首を絞めようとした。だからジャスティンの行いは正当防衛」と、ジャスティンを擁護しているという。

 当局は今回の騒動をケガの度合いから暴行ではなく軽犯罪と見なし、被害者が正式に申し立てしない限り、捜査しないとのこと。「現時点で男性ファンが正式な苦情申し立てをしているという認識はない」とのことだ。



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