2018年11月27日

グレン・クローズ主演「天才作家の妻 40年目の真実」前代未聞のスキャンダル

アカデミー賞6度ノミネートの名女優グレン・クローズが主演する「The Wife(原題)」が、「天才作家の妻 40年目の真実」の邦題で2019年1月26日に公開されることが決定。あわせて、特報とポスタービジュアルもお披露目された。天才作家の妻 DVD

この度解禁された本編映像では、ジョー(ジョナサン・プライス)のノーベル賞の受賞が決まり、親しい仲間と祝杯をあげるシーンから始まる。乾杯の前の挨拶でジョーは、「私の美しい妻、ジョーン(グレン・クローズ)。この女性は私の人生の宝です。彼女なくして私はいない。彼女に結婚を承諾させたことは、人生最大の功績だ。」と最大の賛辞を送る。そのジョーを微笑みながら見つめるジョーンは心から祝福しているように見える。ファンタスティック・ビースト DVD

そしてシーンは変わり、授賞式のために滞在しているホテルで、酔っ払って帰ってきたジョーンとジョーの口論が繰り広げられる。「どこにいた?心配したぞ。僕の目の前から消えるな」「大げさね、数時間外出しただけ。主役はあなた。私なんて誰も気にしない。指図しないで。子供じゃないわ。」そして、部屋に脱ぎ散らかしたジョーの服を拾いながら、「あなたの服を拾って歩くのはウンザリ」と悪態をつく。銀魂2 DVD

偉大なる世界的な作家と、彼の創作を慎ましく支えてきた完璧な妻。誰の目にも理想的なおしどり夫婦に見えるふたりの関係は、夫がノーベル文学賞を受賞したことをきっかけに揺らめき、静かに壊れ始める……。毎年スウェーデンのストックホルムで華やかに行われるノーベル賞授賞式を背景に、人生の晩年に差しかかった夫婦の危機を見つめる本作は、男女間の機微をリアルかつ残酷にあぶり出す心理サスペンス。夫婦が隠し続けてきた、重大な“秘密”とは何なのか。夫への愛と憎しみの狭間で引き裂かれた妻は、世界中の注目が集まる授賞式でいかなる“決断”を下すのか−−。

ハリウッドの実力派キャストが集結し、夫婦の絆や人生の意味を問う深遠なドラマを体現。アカデミー賞6度ノミネートの実績を誇る大女優、グレン・クローズの繊細にして凄みに満ちた演技には、既に本年度オスカー最有力との声が高まっている。




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