2016年05月13日

今夜の『金スマ』で遂にベッキー復帰するってよ!!

テレビウォッチャーママが独自の目線で気になる番組をPICK UP!!見るか見ないかはアナタ次第!!

「Today's mamaTV!」

昨日の『アメトーーク』見ましたかぁ?

いやぁおもろかったべ〜〜

も〜〜ノブじゃないけど、みんなクセがすごいっ(笑)華丸の、ばあちゃんちにみんな集まってお酒飲んで毎年同じ話するっつうやつ(笑)

わかるなぁ(笑)うちもまさにそんな感じだったから(笑)なんで同じ話になんのかね〜〜そしてまた毎回初めて話したかのような盛り上がりっぷりだからすごいわっ!荒地の恋 DVD

それじゃ、新聞チェックいきまーす♪

#19時からは『ドラえもん』からの『クレヨンしんちゃん』だよ〜〜

クレヨンしんちゃん25周年を記念して、16年ぶりに“ぶりぶりざえもん”が復活するらしいけど、そんなに久しぶりなの??なんかしょっちゅう見てたイメージだったんだけど(笑)

#20時からは『ミュージックステーション』だぞぉ〜

嵐は大野主演ドラマ主題歌「I seek」TV初披露だよ〜〜Dream Amiは映画「ズートピア」日本版主題歌を人気オーケストラ“ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団”とTV初共演!!めっちゃ豪華じゃん!!

工藤静香は大ヒット曲「嵐の素顔」と23年ぶりの幻の楽曲のSPメドレー!うわぁ〜〜これ昭和生まれにはたまんねぇ!!楽しみ♪

そして西野カナ、Hey! Say! JUMPも最新曲やるってよ!

#裏では『ダウンタウンなう』だよ〜〜

今夜のゲストは菅田将暉。実は「この世で1番会いたい人」と語るほどダウンタウンの超ファンで「浜田さんにツッコまれて松本さんにボケられたら死んでもいい」と口にしていたらしい!「会うとしゃべれなくなるから」と言い、事前に用意してきた分厚い手紙を読みながら泣いちゃったらしいよぉ(笑)

さらに「男女の友情は否定派だった」という菅田が女優・二階堂ふみとの熱愛報道について真実を語るらしいよぉ。しっかしどこ行ってもこのことつっこまれて大変だなぁ。

#21時からは『金曜!ロンドンハーツ』だよ〜〜

打倒オリラジ!音楽の祭典MUSIC-1GP開催!

森三中・黒沢は迫力の歌声とダンスを!狩野英孝は50TAの新曲を書き下ろし!永野は生バンドを従えて「ラッセンがすっきー!」を大熱唱(笑)ロバートの独特の世界観!最後は、オリラジ率いるRADIO FISHが登場!最大スケールのアレをやるってよ!!!

#20時57分からは今夜のイチオシ!!『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』だよ〜〜

今夜からベッキーが復帰するらしいよね!!ベッキーが何を話すのか、何が聞けるのか、乞うご期待!!

#23時からは『Aスタジオ』だよ〜〜

今夜のゲストは佐藤健だよ!!絶対に見る!!

#23時15分からは『世界一難しい恋 DVD』だよ〜〜

麻也子(栗山千明)は運悪く、別れ話で揉めている不倫相手の野村(成宮寛貴)、夫・航一(稲垣吾郎)、さらには自分に思いを寄せる通彦(市原隼人)と店で同席しちゃうんだって!!はい!大ピンチきたぁぁ〜〜どうなっちゃうの〜?!
  


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2016年05月12日

ダニエル・クレイグに続く!? スーツが似合う渋メン「エージェントX」ジェフ・ヘフナーに注目

あのシャロン・ストーンが初めてTVシリーズ製作総指揮&主演に乗り出した「エージェントX DVD」が、現在「プレミアムGYAO!」にて独占配信中だ。今回は、本作で極秘捜査員“エージェントX”を演じる渋メン、ジェフ・ヘフナーに注目した。
本作は、アメリカ合衆国初の女性副大統領(シャロン・ストーン)とある1人の男(ジェフ・ヘフナー)がタッグを組み、数々の難題に立ち向かうスタイリッシュなスパイ・アクション。彼らが挑むのは、CIAやFBIも取り扱えない極秘ミッションの数々アンフォゲッタブル4 DVD。その超絶本格アクションを、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『ワイルド・スピード』シリーズのスタッフが手がけていることでも話題だ。

本作で、貫禄たっぷりのシャロンが演じる女性副大統領の下、米国の危機を救うミッション挑む謎の捜査員“エージェントX”ことジョン・ケースを演じているのが、1975年6月22日生まれ、アメリカ出身のジェフ・ヘフナー。海外ドラマファンには、「The OC」シーズン3に登場したマット・ラムジー役で一躍注目を集めたことでもお馴染み。スーツ シーズン5全米で大ヒット中の「シカゴ・ファイア」にも出演し、2014年にはマシュー・マコノヒーやアン・ハサウェイとともに『インターステラー』にも参加するなど、活躍中だ。

身長188cmの長身と、ビシッとキマったスーツ姿や革ジャン姿で次々繰り出す、キレッキレの本作アクションシーンは必見。スーツを着ていても分かる鍛えあげられた肉体美は、第1話冒頭からお披露目されており、かと思えば、甘いマスクではにかんだ笑顔を見せるギャップも魅力的。

まるで、『007』シリーズのダニエル・クレイグや、『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムを彷彿とさせる色気を放つ大人のイケメンに魅了されてみて。

「エージェントX」シーズン1は「プレミアムGYAO!」にて随時配信中(全10話、12月31日まで)。
  


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2016年05月11日

SMAP・稲垣吾郎の“潔癖症マザコン夫”ぶりにファンから「超納得」の声

 ドラマ「不機嫌な果実 DVD」(テレビ朝日系)で、不貞ばかりする妻の夫・水越航一を演じている稲垣吾郎はぶらし女友だち DVD。今作の航一役は原作小説や19年前のドラマ作品とは違い、「潔癖症でマザコン」という新たなキャラクター設定。これはいわば“稲垣仕様”で、パブリックな稲垣のイメージを増幅させて考えられたとも言われている。

「その甲斐あって、視聴者からは稲垣演じる航一がシャンプーの位置を直したり、髪の毛1本を嫌そうな顔で取り上げたりするだけで、ネットでは『ゴロちゃんっぽい』『マジでそういうことやりそう』などの声が上がったそうですゆとりですがなにか DVD。また、妻の不貞を知りながら何も言わず、表面上は穏やかに生活するシーンでは、今年1月18日にあったSMAP生謝罪会見時の稲垣を振り返り、『ゴロちゃんって確かにこういう人かも』といった納得の声までお迎えデス DVD。さらに妻の妄想の中でキレて暴れるシーンでは『ゴロちゃんキター!』と喜ぶ声が殺到したと聞きました」(テレビ制作会社スタッフ)

 特異な役どころで視聴者を楽しませている稲垣。今後も暴走シーンが盛り込まれているというから期待したい。  


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2016年05月10日

ソン・ジュンギ、女性読者を誘惑する切ない眼差し…中国ファッション誌の表紙を飾る

俳優ソン・ジュンギが中国の有名ファッション誌の6月号の表紙を飾った。

最近、中国のオンライン上で「Harper's BAZZAR」中国版6月号の表紙が公開され、中国の女性ネットユーザーの関心を集めた太陽の末裔 OST。表紙の主人公が新韓流スターソン・ジュンギであるためだ。

公開された写真でソン・ジュンギはパジャマファッションを完璧に着こなし、注目を浴びた。パジャマスタイルの衣装にジャケットを合わせ、バスタブに身体を寄せたソン・ジュンギは、読者を誘惑しているような切ない眼差しで女心を揺さぶった。
テバク DVD
他のバージョンの表紙では、ボディラインを強調した黒のタートルネックを着こなし、カリスマ性溢れる眼差しを見せた。雑誌はソン・ジュンギを「アジアの新男神」と紹介し、読者の期待を高めた。

ドラマ「太陽の末裔 DVD」で韓流スターとして浮上したソン・ジュンギは、14日の北京公演を皮切りに中華圏の8都市でアジアツアーファンミーティングを開催する。  


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2016年05月09日

「第二の堀北真希」高月彩良がブレイク確実と評判に...『重版出来!』出演で美貌と演技力に絶賛

 若手女優の高月彩良(たかつき・さら/18)が「ブレイク確実」と話題になっている。

 高月は3日に放送されたドラマ『重版出来 DVD(じゅうはんしゅったい)!』(TBS系)の第4話に出演。同回は主人公の新米編集者・黒沢心(黒木華)が同人誌即売会で新人発掘に取り組み、その中で漫画家志望者と出会うという筋書きだった。

 高月は画力が抜群だが自分の才能に自信を持てずにいる漫画家志望者を演じ、プロを目指すか諦めて就職するかで葛藤。デビューに向けて心が担当になるのだが、そこに"新人ツブシ"の悪名高い敏腕編集者(安田顕)が横入りして小説のコミック化の話を持ちかけてきたために気持ちが揺れ動くという展開だった。

 ストーリーも好評だったのだが、それ以上にネット上の視聴者の間で話題になったのが高月の存在。ラヴソング DVDまだ18歳なのに大人びた雰囲気で顔立ちも美しく、脇役とは思えない演技力と存在感を放っていたためだ。

 放送中、ネット上では「新人漫画家役の女優さんメチャ美人やん」「美人すぎて驚いていたら18歳と知ってもっとビックリ」「ルックスも良いし、葛藤の演技も見てて引きこまれた」「高月彩良って子、演技も顔も良くて無敵かよ!」などといった絶賛コメントが相次ぐ状況となった。

 また、高月は市川海老蔵(38)主演の連続時代劇ドラマ『石川五右衛門』(テレビ東京系/年内放送予定)にも出演が決定。義賊「五右衛門一家」の紅一点・堅田の小雀(かただのこすずめ)役に起用され、前髪パッツンのショートカットで女義賊を演じるはぶらし女友だち DVD。すでに劇中イメージ写真が公開されており、ネット上では「カッコ良すぎる」「着物も似合う」と評判になっている。

 高月は2008年に11歳で女優デビューし、当初は子役として活動していた。ボーイッシュで整った顔立ちを見初められて翌年のドラマ『オトメン(乙男)』(フジテレビ系)では主人公の少年時代を演じたこともある。

 その後は2012年のドラマ『GTO』(同)など学園ドラマへの出演が目立ち、サバサバしたボーイッシュな女の子を演じることが増加。当時から目ざといアイドルファンの間では「すごい美少女」「ブレイク間違いなし」と話題になっていたが、一般の知名度はあまり上がらないまま伸び悩んでいる印象があった。

 しかし、2014年にスタジオジブリのアニメ映画『思い出のマーニー』で主人公・杏奈の声優に抜擢されたことをきっかけに注目度が急上昇ゆとりですがなにか DVD。もう一人の主人公であるマーニーを演じた有村架純(23)とともにメディア露出が増加し、その美貌と演技力の高さが広く知れ渡ることになった。

 それまでは見た目通りのボーイッシュな役柄ばかりの印象だったが、以後は映画『ストレイヤーズ・クロニクル』で口づけによって次々と人を殺していく特殊能力を持ったセクシーキャラを演じるなど演技の幅も広がった。

「ボーイッシュ美少女のイメージから演技の幅を広げていくのは、事務所の先輩である堀北真希(27)と同じパターン。堀北は事務所との契約解消がウワサされるなど進退が注目されていますが、その後継者としては高月が最有力といえます。事務所としても『第二の堀北真希』と期待しているでしょう。顔よし、演技よしで事務所の売り出しが本格化すれば、瞬く間にブレイクしてしまうかもしれません」(芸能関係者)

 クールな外見とは裏腹に極度の天然でもある高月。映画のキャンペーンで愛媛県松山市のテレビ収録に参加した際、松山のイメージを聞かれて「道後温泉とお坊ちゃま」(正解は『坊っちゃん』)と答えてマネジャーを焦らせたエピソードはファンの間で有名だ。また、出演舞台『広島に原爆を落とす日』の告知でブログに「明日はいよいよ原爆が落ちるね」と悪気なく書き込み、炎上騒ぎになったこともある。このギャップもファンを魅了する大きな要素だ。

 ボーイッシュ美少女から本格派女優に脱皮しつつある高月の活躍からしばらく目が離せない。  


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2016年05月06日

チャ・イェリョン、スペインを染めた女神のような美しさ“恋に落ちました”

女優チャ・イェリョンのグラビアが公開された。

チャ・イェリョンはスペイン・バロセロナの暖かい日差しの下で美しい魅力を思う存分に披露した。
美しいあなた DVD
ひらひらとした素材のDior(ディオール) のミニドレスにクロプトセーターを合わせ、カラフルなハンドバッグを手にしてスタイリッシュでありながらも女性らしい魅力を誇ったチャ・イェリョン。他の写真では白のドレス姿でバレリーナのように街を回り、優雅な魅力も誇った。

チャ・イェリョンはドラマ「華やかな誘惑 DVD」の放送終了後、次回作を検討している。  


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2016年05月05日

キム・ピル、CJ E&Mと専属契約を締結…「下半期に新アルバムを発表&年内に軍入隊」

歌手キム・ピルがCJ E&M音楽事業部門と専属契約を締結した。

3日、CJ E&M音楽事業部門は「キム・ピルと専属契約を結んだ。今後、キム・ピルの音楽・芸能活動を全面的にサポートする」と公式に発表した。

CJ E&M音楽事業部門のアン・ソクジュン代表は「キム・ピルは下半期に新アルバムを発表する目標で音楽作業に突入する。帰ってきたファングムボク年内に入隊する計画だが、キム・ピルの音楽的な才能を高く評価し、専属契約を締結することにした。長期的な観点で所属アーティストたちが活発な音楽活動を繰り広げることができるようにサポートするのが会社の役割だ」と伝えた。

続いて「キム・ピルの音楽が持っている力は実力と真正性だと思う。CJ E&M音楽事業部門はSG WANNABE、Davichi、ロイ・キム、Eric Nam、ホン・デグァンなど真正性と実力を備えたアーティストたちを迎え入れてきた。キム・ピルとはこのような部分がよく合うので初めて会社に訪れてきた時、すぐ契約することを決定した。キム・ピルがCJ E&M音楽事業部門を選択したのも同じ理由だ」と付け加えた。

2014年「SUPER STAR K6」で準優勝を獲得したキム・ピルは映画「国際市場で逢いましょう」、SBSドラマ「パンチ」のOST(劇中歌) などに参加した。昨年4月に「MARRY ME」を発表、6月に正式デビューアルバム「Feel Free」を発売し、活発に活動した。ケーブルチャンネルtvN「応答せよ1988」を始め「記憶 DVD」のOSTも歌った。最近にはKBS 2TV「町の弁護士チョ・ドゥルホ」のOSTを公開した。  


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2016年05月05日

ソン・ジュンギ、完璧な俳優を夢見る

果たして完璧な男はこの世に存在するのか。“完璧な男”という言葉に多くの韓国女性たちは、先日最終回を迎えたKBS2「太陽の末裔 DVD」のユ・シジンを思い浮かべるかもしれない。ユ・シジンを演じた俳優ソン・ジュンも、やはりユ・シジンを“完璧な男”と表現するほどだ。ユ・シジンはそれだけ非の打ちどころのない、皆が夢見る完成形の男だった。ソン・ジュンギはこのような完璧なキャラクターを自分の色で堂々と表現してみせた。「気持ち悪ければ自分の色に溶け込ませればいい」という言葉通り、ユ・シジンはソン・ジュンギと出会い、まさに完璧に“完成”された。実際に会った俳優ソン・ジュンギもやはり“完璧”を夢見ていた。しかし彼は違った。“完璧な男”ユ・シジンではなく、完璧な“俳優”を夢見ていた。「様々な経験を通して、ゆっくりと完成した姿をお見せしたい」という彼の言葉のように、ソン・ジュンギはゆっくりと“俳優”というツールを完成させている。

―非常に愛された「太陽の末裔」が終わったが、その感想は?

ソン・ジュンギ:今までたくさんのドラマに出演してきた訳ではないけれど、記者の方に三度も会うのは初めてだと思う。ドラマがたくさん愛されたので、このような機会を頻繁に持つことができた。俳優としては本当に嬉しいことだ。事前制作だったので自分で放送を見ることができた。反応も視聴者と共に感じることができた。多様な意見とフィードバックを得られたことは、俳優の立場としては本当にありがたいことだった。

―100%事前制作のドラマだったので、オンエアを見る感じが違ったのではないかと思う。主にドラマをどこで見ていたのか?

ソン・ジュンギ:親友イ・グァンスの家で数回見て、最近は主にCMの撮影現場で見ていた。事前制作だったので反応がすごく気になった。正直な反応が見たくて、一般人の友人の家でよく見た。中学の時から知っている友人たちだったので、はっきり言ってくれた(笑)

―事前制作のおかげで放送期間中も他の活動を活発に繰り広げることができた。少し前には香港のプロモーションの一環として、香港のファン達と会ってきたそうだが。

ソン・ジュンギ:香港でのプロモーションは僕にとって有意義な経験だった。今まで記事でしか触れて来ず、海外の反応を体で感じたのは初めてだったから。僕たちのドラマを海外ファンの方々もたくさん愛してくださっていることを感じた。プロモーション活動が終わった後、街頭で少し写真集の撮影をしたが、現地の人々がたくさん僕に気づいてくださった。初めて感じることなので驚いたし、嬉しくもあった。

―あるイベント会場で朴槿恵(パク・クネ)大統領にも会った。大統領とはどんな話をしたのか?

ソン・ジュンギ:当時、大統領に会うと言うのでとても緊張していた。入隊前に子供の日の行事の時に一度お会いしたことがあったのに、自然に「初めまして」と失言してしまった。大統領に「お会いしたことありますよね。軍隊はどうでしたか?」と言われて、背中に冷や汗をかいた。ハハハ。その日、「太陽の末裔 日本語字幕」の話から、これからも謙虚であるようにというアドバイスまで、年長者としての良い言葉をたくさん頂いた。

―ニュース番組に出演し、大統領と一緒に行事に登場するなど、ソン・ジュンギの多様な歩みからもわかるように、「太陽の末裔」はドラマや俳優だけでなく、経済的効果、社会的波及力等、様々な分野からスポットライトを浴びている。俳優として、どんな気分か?

ソン・ジュンギ:様々な分野で言及されているということを体でも感じるが、たくさんの記事を通しても感じる帰ってきたファングムボク DVD。僕はただ俳優として自分の仕事をしただけだと考えている。僕が負うべき荷といえば、これを通してより多様な分野に挑戦していきたいという考えと責任感だ。

―親友イ・グァンスが射撃手としてカメオ出演もしたが。

ソン・ジュンギ:とてもありがたかった。直接話したことはないけれど、おそらくグァンスは復帰作にプレッシャーを持っていた自分を助けようという思いだったと思う。実際、グァンスがカメオでたくさん消費してしまった気がして、申し訳ない思いもあった。この場を借りて、もう一度ありがとうと伝えたい。

―カメオでも「太陽の末裔」にはたくさんの俳優が登場した。俳優たちとの掛け合いはどうだったか。

ソン・ジュンギ:現場で俳優の方々に本当にたくさん助けていただいた。まず最初にカン・サンイル先生が思い浮かぶ。先生とは少し前、団体の会食の時に初めて番号交換をした。その日先生が長文のメールを送ってくださって、読んでいた僕の胸が熱くなって、涙が出るほどだった。おそらく永遠に忘れないと思う(笑) チン・グ兄さんにも感謝していることがたくさんある。チン・グ兄さんには特有の余裕がある。何をしても全部受け止めてくれる。チン・グ兄さんを見ながら、僕も後輩にああしなきゃいけないんだなとすごく感じた。それ以外にもたくさんの俳優方がいたけれど、話せばキリがないくらいだ。ハハハ。

―よく息が合ったおかげか、相手役のソン・ヘギョとはスキャンダルが出るハプニングもあった。

ソン・ジュンギ:ハハハ。ソン・ヘギョ先輩は僕にとって手の届かない先輩だ。俳優としてたくさんの後輩たちに尊敬されている先輩。僕もやはり一緒に撮影しながら、ソン・ヘギョ先輩の姿に役者としてたくさん学んだ。今もすごく努力されている先輩の姿を見て、「やっぱり先輩だ」と感じた。ソン・ヘギョ先輩は相手役をとても気遣ってくださるタイプだ。15話、16話を撮った時は僕が肩を負傷して撮影が遅れている状態だったのに、先輩の方からスケジュールを調整してくれて、僕のために配慮してくださった。その時は本当にありがたかった。

―「太陽の末裔」を通して、“ラブコメキング”の座を揺さぶる存在になった。ソン・ジュンギだけの恋愛演技の秘訣は何か。

ソン・ジュンギ:秘訣とまで言うのは難しい。僕は演技において基本的に一番重要なのは台本だと思う。無条件に台本に出てくる通りにすればよい。場面が入り組んだ前後の事情と、「なぜこうなったのか」という筆者の立場で考える場合が多い。そうやってシーンを理解してアプローチする方だ。敢えて秘訣を言うなら、普段の姿を投影するくらい?(笑) 演技はある程度、自分の姿が出てしまうものだから。

―だからだろうか、たくさんの人々がユ・シジンとソン・ジュンギについて一体感を感じる。実際のソン・ジュンギはどんな性格か?

ソン・ジュンギ:「太陽の末裔」13話でカン・モヨン(ソン・ヘギョ)のお母さんと会うシーンがある。そこでユ・シジンが「僕は保守的な人間です」と言う。その台詞を言いながらすごく実感した。僕もやはり保守的なタイプだ。田舎っぽい面もあるし、クラシックな面もある。そんな性格のせいで、時には俳優という職業が自分に合っているのか悩む事も多い。

―自身の考えるユ・シジンは男のヒーローか、男の敵か?

ソン・ジュンギ:ユ・シジンを見ながら、既婚の友人は色々文句を言ってくる。ハハハ。ヒーローなのか敵なのかよくわからないけど。僕が演じたキャラクターだから敵とも言えないし、ヒーローというにもオーバーだ。ユ・シジンはただのかっこいい奴だと思う。

―ソン・ジュンギの実際の恋愛スタイルはユ・シジンの恋愛スタイルとは違うのか?

ソン・ジュンギ:ユ・シジンという人物に「こうしたら彼女が喜ぶんだ」ということをたくさん学んだ。もちろん脚本家さんが作ったキャラクターだけど、なぜ女性がユ・シジンを好きなのかわかる気がした。もし自分がユ・シジンと似ていたら、女性たちにとてつもなく愛されると思う(笑) ユ・シジンのような完璧な男がいるだろうかと思うくらいだ。

―“完璧な男”ユ・シジンの台詞の中で一番記憶に残る台詞は?

ソン・ジュンギ:少し前、CM撮影の途中に、楽屋で1話から14話まで連続放送されているのを見た。台詞一つ一つが新しく聞こえた。15話のエンディングで生きて帰って来たユ・シジンが「そんな難しいことを私がやり遂げました」と言う台詞がある。ドラマの序盤に出てきた台詞をもう一度活用したものだった。感情が違うので全く違うように聞こえた。一つの台詞がこんなに新しく聞こえるというのが本当に不思議だった。

―カン・モヨンに向かって、ストレートに思いを表現するユ・シジンの台詞がちょっと恥ずかしいという反応もたまにあったが。

ソン・ジュンギ:僕にとって恥ずかしい台詞は一つもなかった。ただ趣向の違いだと思う。そう感じるかもしれないが、僕は台詞を言いながら恥ずかしさを感じられなかった。恥ずかしくなるような台詞も僕の持つ色に溶け込ませてしまえばいいという自信があった。僕はもともとこういう性格だ。一つの短所があれば、一つの長所で補完し、またほかの短所は、また違う長所で補完できると思う。組織の芸術のように。そうして溶け込ませていけばよいという思いで演じた。

―ユ・シジンはネットユーザ達から“不死鳥”と呼ばれるほど、銃撃戦、テロ、拉致等の危機を経て生きて帰って来たが。

ソン・ジュンギ:不死鳥は合っていると思う。自分でも本当にたくさん生きて帰って来たと思う(笑) 僕はユ・シジンが生きて帰って来ることが正しいと思う。以前、制作発表の時にも言ったように、僕たちのドラマの一番の武器は“メロドラマ”であることだ。ユ・シジンが生きて帰ってくるシーンは、メロ展開のための作家の装置だ。またユ・シジンの生死を行き来する劇的な状況を通じて、メロを強化させたのだ。個人的には満足している。

―一角では「ドラマの必然性はソン・ジュンギの顔だ」など、「太陽の末裔」の展開の必然性不足、省略部分に対する指摘などがあった。このような指摘について俳優としてどう考えるか。

ソン・ジュンギ:そのような意見は皆聞いている。そうじゃなくても今度キム・ウォンソク作家と一度一杯飲もうと言っていたところだけど、会って話を聞いてみないといけない(笑) 僕の権限外の事なので、間違ったことを話せば、誤解が生じるかもしれない。ハハハ。ただ、どうせドラマは視聴者のものだ。だから視聴者の考えが答えだと思う。

―演技をしながら理解できなかった部分はあったか?

ソン・ジュンギ:理解できなかった部分というより、心配なシーンがたくさんあった。5話でワインキスシーンは心配だった。僕としては会ってからいくらも経っていないのにキスするというのが理解できなかった。ユ・シジンが軽く見えるのではないか、感情移入できるか、とても冷や冷やしながら放送を見た。放送を見て、自分の考えが間違っていたことを知った。視聴者の方々が意外に早い展開を好んでくださった。まったく予想外の反応だった。その時になって心配し過ぎたと感じた。「監督と脚本家さんを信じて行くべきだったのに」と申し訳なさが残った。

―特戦士大尉の役で、アクションシーンも多かった。難しくなかったか。

ソン・ジュンギ:本格的にここまでアクションをしたのは初めてだったと思う。本当に簡単じゃなかった。より念入りに、常に練習していた。これ教えて、あれ教えて、と言いながら武術チームをたくさん困らせた(笑) すごく勉強になった。次にまた機会があれば、もっと上手くやりたい。

―これから挑戦してみたい役はあるか?

ソン・ジュンギ:すごく多い。すべての役者がそうだと思うけど、僕も演技の欲がある方だ。すごく冷淡な役をしてみたい。エドワード・ノートンが好きで、彼の作品をたくさん見る方だ。もっと年を取る前に、エドワード・ノートンのような冷淡な姿を極大化できるキャラクターを演じてみたい。実際ジャンルや役は選ばないつもりだ。KBS 2TV「トキメキ☆成均館スキャンダル」、SBS「根の深い木〜世宗大王の誓い〜」、映画「私のオオカミ少年」等が、自分にとってたくさんのことを教えてくれた作品だ。特に「根の深い木〜世宗大王の誓い〜」は出番が少なかったけれど、役がよくて選択した作品だった。たとえ少しの出演であっても、たくさんの人々が反応してくださり、そのような反応を見ながらたくさんのことを学んだ。フィードバックは多様で、たくさん来るほど学ぶものが多い。たくさんの挑戦をしなければいけないとその時感じた。僕はまだ若い俳優なので、もっと多様な経験をしなければいけないと思う。そのような点から次回作の映画「軍艦島」は新たな経験になると思う。

―特戦士大尉ユ・シジンに続き、映画「軍艦島」では再び軍人役を演じるが。

ソン・ジュンギ:「太陽の末裔」の時もそうだったけれど、軍人役をまたするとは思わなかった。「太陽の末裔」は台本が面白くて選んで、「軍艦島」もやはり台本が魅力的な作品だったので選んだ。まだ準備中なので結果がどのように出るかわからないけれど、ユ・シジンとは違う姿をお見せする予定だ。面白いと思う。少しときめきを感じている(笑)

―ソン・ジュンギにはいつも“イケメン俳優”という肩書きがついてくる。このような言葉について俳優としてどう思うか?

ソン・ジュンギ:絶対に捨てたいとは思わない(笑) 個人的に俳優にとって外見がもたらしてくれる力は大きいと思う。外見、身体的な条件によるイメージがとても強い。だから肌の管理も一生懸命するし、老化現象も最大限少なくできるように努力したい(笑) もちろん外見よりも中身をまず磨かなきゃいけないと思う。演技も一生懸命にしないといけないし。もしイケメンというイメージが役の手助けにならない時が来れば、ばっさり捨てるつもりだ。今はそう思ってるけれど、年を取ればまた変わるかもしれない。

―入隊後と除隊後の演技がすごく違うように感じられる。軍隊での経験は演技にもたくさんの影響を及ぼしたか。

ソン・ジュンギ:軍隊に行く日は僕の人生に来ないと思っていたのに、もう自分が軍隊に行ってきたなんて(笑) 軍隊で過ごした時間はとても助けになった。軍隊でずっと心に刻んでいた言葉があった。「一般の兵士たちと部隊で一緒に暮らしてみよう。これからこんな機会はあまりないだろう。俳優を超えて、ソン・ジュンギという人間として得るものがたくさんあるだろう」という言葉だった。本当に感じたことのなかったものを感じて帰って来た。考えに余裕が生まれ、無駄に口答えしてはいけないと感じた。当時の経験が人間的にも演技的にもたくさん力になっている。そんな意味で僕は軍隊に行けて良かったと思う。

―入隊後と除隊後に変わったように、「太陽の末裔」の前後でもたくさん状況が変わった。人気をたくさん得たことは良いことだが、俳優として初心を忘れやすいとも思う。ソン・ジュンギの初心は何か、よく守っていると思うか?

ソン・ジュンギ:最近自分の頭の中で一番よく考えることだ。結論は、実際よくわからない。初心を忘れないようにすることも重要だけど、ある意味初心は変わらなければいけないと思う。僕の器は大きくなるのに初心がそのままなら、空間がいっぱいできるのではないか。一番重要なのは、初心の意味が変わってはいけないことだ。外側の自分の姿がたくさん変わったのは知っている。冗談半分で話すが、事務所の売り上げも変わったし、周りの反応もすごく変わった。韓流スターと呼ばれるのはまだ共感しづらい。僕はドラマで少し知られるようになっただけであって、海外でずっと活動してきた方々こそ韓流スターだと思う。“アジアのプリンス”イ・グァンスもいるし(笑) とにかく僕は変化した生活の中で初心の意味を守りながら生きていこうと思っている。

―「器が大きくなった」とはどのような意味か。

ソン・ジュンギ:「器が大きくなった」という言葉はある意味生意気かもしれないが、仕方なく責任を持たなければいけないことが生じるという意味だ。新人の時には知らなかったことが見え始めたという意味かもしれないし、たくさんのことが含まれている。僕が一生懸命頑張ってこそ、マネージャー、事務所が発展するから。頑張ってこそ、僕を応援してくれる海外ファンの皆さんも生まれるし。僕を見つめてくださる方々を失望させてはいけないと思う。俳優として失望させないためには、良い作品で演技しないと。そういう意味で器が大きくなったとも言えるかもしれないし。チヤ・テヒョン兄さんが器が大きい人だと思う。見習おうと努力している。実際に自分がする行動はチャ・テヒョン兄さんに学んだことが多い。

―新人時代の目標は叶ったか。

ソン・ジュンギ:当時もたくさん主演を獲得しようという気持ちより、たくさんの経験を積みたいという気持ちがより大きかった。急に人気が出て、未熟な姿を見せるよりは、少しずつ完成度のある姿をお見せしたかった。そういう意味で目標は叶ったと思う。まだ今でもその過程に立っているけれど。一生の目標かな(笑)

―「太陽の末裔」はどんな作品として人々に記憶されたいか。

ソン・ジュンギ:撮影に入る前に制作会社の代表、マネージャーがこう言ってくれた。「時が過ぎても影響を残し続けるドラマを作ろう」と。昔見たドラマの中で今でも伝えられているドラマがあるじゃないか。そういうドラマを作ろうと別々に二人が話してきた。ドラマを終えてみると未熟な点も多く、残念な点も多かったけど、「たくさん影響を与えるドラマ」になったという点は光栄だ。これからも長く記憶されるドラマになって欲しい。  


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