2016年01月29日

新ドラマ「最高の恋人」ポスター公開…Davichi カン・ミンギョンが戻ってきた

MBC新毎日ドラマ(月〜金まで放送されるドラマ)「最高の恋人」の公式ポスターが公開された。

母と娘が絡み合った恋愛奮闘記を描く「最高の恋人」は母と娘の人生を通じて今の時代の独身女性、離婚した女性、再婚した女性の悩みと葛藤をリアルに表現し、主人公たちとその周りの人物の話を通じて温かい家族愛を描いていく作品だ。

30日に公開されたメインポスターではハ・ヒラとチョン・チャンが穏やかなライトに囲まれ、幸せそうな表情を見せている。「イチャイチャ 私の半分、私の相棒、私のすべて」というキャッチコピーが二人の心を代弁している。「最高の恋人」に最も遅く合流した俳優チョン・チャンはボベ(ハ・ヒラ)を愛するチェ・ギュチャン役を務める。ギュチャンは一目惚れしたボベと中年のロマンスをロマンチックに描いていく予定だ。

もう一枚のポスターでは華やかな照明の下でパーティーを楽しんでいるような3人の若い男女のDavichi カン・ミンギョン、EDEN ヒソン、カン・テオが抜群のファッションセンスを披露し、その魅力を誇っている。カン・テオとヒソンの間でキュートな表情を届けているカン・ミンギョンが視線を集中させ、カン・ミンギョンをめぐっての三角ロマンスを予告した。

最後のポスターには出演する家族全員の姿が盛り込まれており、今冬、幸せな家庭を作るということの意味が視聴者との共感のもとで描かれるホームドラマの誕生を告げた。

最高の恋人 DVDはそれぞれの世代の愛が相まった甘くて時には苦い愛の形を描いていく予定だ。韓国で12月7日午後7時15分に放送スタートする。  


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2016年01月25日

『ザ・シールド』『スーパーナチュラル』クリエイターが、時間旅行を題材にパイロットを制作

『ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜』を手掛けたショーン・ライアンと、『SUPERNATURAL スーパーナチュラル シーズン11』のエリック・クリプキ。二人のプロデューサーがタッグを組み、米NBCにおいて、時間旅行を題材にした犯罪アクションドラマ『Time(原題)』のパイロットを制作することになった。米Deadlineなどが報じた。

この企画が立ち上がったのは、時間旅行を用いてスケールの大きい冒険ドラマを作ろうと思い立ったクリプキが、ライアンに協力を呼びかけたのがきっかけ。意気投合した彼らは数週間のうちにストーリーと登場人物の設定を固めた。二人の敏腕プロデューサーが共同脚本/製作総指揮を務めるとあって、米4大ネットワークの間で本企画は引く手あまたとなっていたという。製作総指揮にはこのほか、『ブラックリスト』のジョン・デイヴィスとジョン・フォックスも名を連ねている。

"『バック・トゥ・ザ・フューチャー』+『ミッション:インポッシブル』"と言い表されている本企画は、不似合いな3人組が時間旅行をしながら、人類の歴史を変えて破滅をもたらそうとする大きな存在に立ち向かうストーリーになるとのこと。

なお米FOXでも、『LEGO(R)ムービー』の原案/脚本/監督を担当したフィル・ロードとクリストファー・ミラーにより、時間旅行を題材にしたコメディ『In Time(原題)』のパイロット制作が決まっている。また、米CWで放送が始まったばかりの『レジェンド・オブ・トゥモロー』は、時間旅行が大きな要素。さらに、米Starzではやはり時間旅行が題材となる『アウトランダー』、米Syfyでは『12モンキーズ』が放送中。時間旅行は米ドラマ界の流行となっているようだ。  


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2016年01月22日

演技が上手すぎる!このアイドルたちがすごい…2015年大活躍だった6人とは

アイドルが俳優業に進出し始めた頃には、「歌手が演技をするといっても、どれだけできるのか?」という先入観があった。しかし、作品を積み重ねるにつれてもはや俳優という修飾語がもっと似合う“演技アイドル”たちがいる。2015年、俳優として一段階高く跳躍した演技アイドルの活躍をチェックしてみた。

#「彼女は綺麗だった」SUPER JUNIOR シウォン
シウォンはMBC「彼女は綺麗だった」を通じてこれまで華麗な外見に隠されていた演技力を思う存分に披露した。図々しくはしゃぎまわるキム・シニョクの姿は、シウォンの実際の姿であるかもしれないという錯覚を引き起こすほど自然だった。今回の作品を通じてシウォンは演技力と話題性を同時に持つ立派な主演俳優として認められた。

#「風の便りに聞きましたけど!?」イ・ジュン
本格的な演技活動のためにグループMBLAQからも離れたイ・ジュンは自身の選択が間違っていないことを証明している。イ・ジュンは今年「風の便りに聞きましたけど!?」で知的に自身より成熟しているソ・ボム(コ・アソン)に惚れ、両親の反対にもかかわらず結婚生活を始めるハン・インサン役に扮した。イ・ジュンは間抜けな演技も演じきり、改めて「演技の上手い俳優」という印象を与えた。

#「Who are you−学校2015」「村」BTOB ソンジェ
ソンジェは今年「Who are you−学校2015」「村 アチアラの秘密 DVD」と2本のドラマに出演し、多くの関心を受けた。特に「Who are you−学校2015」では第2の男性主人公であったにもかかわらず、自身の存在感をアピールし、予想以上の多くの関心を集めた。「村」では警察パク・ウジェ役に扮し、ドラマの緊張感を高めることに役立った。このように与えられた役で期待以上のものを見せているソンジェ。今後の成長がもっと楽しみな理由だ。

#「ゴハン行こうよ2」BEAST ユン・ドゥジュン
ユン・ドゥジュンはtvN「ゴハン行こうよ2」で飲食店専門のブロガーク・デヨン役に扮した。ユン・ドゥジュンの演技は個性があった。大げさではなく、現実に実際にありそうなリアルな演技を見事に表現したのが特徴だ。ここにコミカルな魅力やロマンチックさまで加えた。特に「ゴハン行こうよ2 DVD」で見せたモクバン(食べるシーン)の演技は五感を刺激し、視聴者をテレビの前に呼び寄せた。

#「プロデューサー」 IU
IU(アイユー)は「プロデューサー」を通じて女優として成長した一面を見せた。「ドリームハイ」「最高ですスンシンちゃん DVD」「綺麗な男」「プロデューサー」まで、一度も被るキャラクターを演じたことはなかった。特に「プロデューサー」のトップスターシンディー役はオーダーメイドの洋服を着ているように自然で、説得力のある演技で深い印象を残した。歌だけでなく、女優としても成功の道を歩んでいるIUの次回作が楽しみだ。

#「オレンジ・マーマレード」AOA ソリョン
ソリョンは今年一年間、映画とドラマを行き来しながら女優としての基盤を整えた。「江南(カンナム)ブルース」で第36回青龍映画祭の人気賞を受賞し、「オレンジマーマレード DVD」ではヨ・ジングと初々しいラブストーリーを演じて番組の人気を牽引した。ソリョンはKBS 2TVドラマ「いとしのソヨン」以降、徐々に成長する姿を見せた。最近では映画「殺人者の記憶法」のヒロインとしてキャスティングされ、ソル・ギョング、キム・ナムギルとの共演を届ける予定だ。  


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2016年01月21日

放送終了「恍惚な隣人」ユンソナ、肝臓がんを乗り越えてソ・ドヨンと幸せな結末を迎えられるか

SBS朝ドラマ「恍惚な隣人」(脚本:パク・ヘリョン、演出:パク・ギョンリョル)で、ユンソナが肝臓の移植手術を受けて健康を取り戻した。

韓国で19日に放送された「恍惚な隣人」最終回では、手術を無事に終えたコン・スレ(ユンソナ)の姿が描かれた。

コン・スレは手術室に入る前に自身の手を握ってくれたパク・チャヌ(ソ・ドヨン)に「もし私が帰ってこられなかったとしても、あまり激しく、長くは悲しまないでほしい」と頼んだ。

コン・スレは続いて「セボムに会ったら私がおじさんの分まで愛するから、おじさんもここで私の分までよく暮らしてください。後で再会しましょう」と挨拶し、周りの人々を泣かせた。

パク・チャヌの心配とは違ってコン・スレの手術は成功した。それから1年後のシーンが続いた。海外ボランティアに行ったイギョンは「ここの人々の傷が、私の傷を癒してくれるような気がする」と言いながら現地での生活を続け、ボングク(ユン・ヒソク)は歌手活動を再開した。

そして24時間ずっとくっついてお互いへの愛を確認するコン・スレとパク・チャヌの姿を最後に、「恍惚な隣人」は幸せな結末を迎えた。

恍惚な隣人 DVD」の後番組としては、渦巻く運命の中で関係が逆転した姑と嫁の関係を描いたドラマ「義母さんは私の嫁」が初放送される。  


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2016年01月20日

乃木坂46は悲しみからどう這い上がったか? 『紅白歌合戦』落選から出演決定までの1年間を振り返る

2015年の大晦日、乃木坂46は目標としていた紅白歌合戦の舞台に立つ。披露する楽曲は37名全員での「君の名は希望」。乃木坂46にとって、これまでの一つの集大成となることは間違いない。

昨年の紅白落選から1年。彼女たちはその悲しみからどのようにして這い上がり、その席を勝ち取ったのだろうか。乃木坂46の2015年の歩みを振り返っていく。

 最近テレビを見ていると、嵐がしきりに「年賀状、ください」と言っているが、ちょうど去年の今頃乃木坂46も年賀状ハガキの上をぐるぐる回っていた。

 紅白出場は1年越しになってしまったものの、2015年の乃木坂46は紅白出場という一つの到達点に合わせて、これまでの歴史のまとめに入っていった。発売当時の全シングルとカップリング人気投票で選ばれた上位10曲に新曲を加えた『透明な色』はもちろん、4月に終了した冠番組「乃木坂って、どこ?」のDVD化、ドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』、その他にも週刊プレイボーイでの連載を書籍化した『乃木坂46物語』やデザイン・グラフィック誌MdNによるムック本『乃木坂46 映像の世界』などなど。紅白という区切りに合わせて、既存ファンにとってはこれまでのおさらい、そして新規ファンにとってはグループの歩みを知る大切な資料を揃えたのだった。

・魅せ方の幅を広げた2015年楽曲

 乃木坂46はとりわけ楽曲を評価する声が多いアイドルグループとしても知られているが、2015年の乃木坂楽曲を支えたのは、間違いなくAkira Sunset氏だった。彼は、今年リリースされた楽曲27曲中、約1/3にあたる6曲を手がけている。これで歴代の合計でも12曲を手がけ、「君の名は希望」「羽根の記憶」などを手がける杉山勝彦氏よりも多くなった。手がけた楽曲もアンダー曲「君は僕と会わないほうがよかったのかな」「別れ際、もっと好きになる」、からあげ姉妹による「無表情」、そして13thシングル表題曲「今、話したい誰かがいる」など多種多様だ。

 また、今年のうちに西野七瀬のソロ曲が3曲、星野みなみと齋藤飛鳥を軸にした曲も3曲生まれた。ユニットでも今年昇格した6名による「ボーダー」、「他の星から」メンバーによる「隙間」、13thアンダーメンバー5人で結成されたサンクエトワールによる「大人への近道」など見せ方の幅が一気に増加。それと同時に、全員で歌う「悲しみの忘れ方」という新たなグループのテーマソングが生まれたのも大きな収穫だった。

 次なる目標は明確で、紅白歌合戦の歌唱曲でもある「君の名は希望」に続くヒットソングを生み出すことだ。2016年はこの課題とともに、どのような楽曲群がリリースされるのか、楽しみでならない。

・各メディアを席巻した2015年

 今年大躍進を遂げた齋藤飛鳥が、女性ファッション誌『CUTiE』に初登場にて表紙を飾ったのが1月。そこから、彼女は同雑誌の専属モデルとなり、それに続いて『non-no』専属モデルに西野七瀬、『CanCam』専属モデルに橋本奈々未と松村沙友理、『Popteen』専属モデルに川後陽菜、『Zipper』専属モデルに北野日奈子が選ばれた。以前から『Ray』専属モデルとして活動する白石麻衣を合わせるとこの一年で、7名の専属モデルを擁するグループになっていた。ファッション雑誌だけでなく、グラビア雑誌、週刊誌、趣味・芸術雑誌などなど今年に入って乃木坂46を起用する紙媒体は大きく増えた。紙媒体では何と言っても乃木坂46の強みであるビジュアルを活かせることが大きな強みだ。2014年末に発売した白石麻衣の写真集以降、今年に入って西野七瀬、橋本奈々未の写真集も好評で、来年には生田絵梨花の写真集の発売もあり、『乃木坂派』以来となる、グループ写真集第2弾も、来年あたりが出しどきかもしれない。

 もう一人の躍進メンバーといえる衛藤美彩は、4月にbayfm『金つぶ』のパーソナリティーに選ばれた。彼女だけでなく、『GIRLS LOCKS!』3週目パーソナリティに橋本奈々未、NHKラジオ『らじらーSUNDAY』週替わりMCに中元日芽香、bayfm『OL兼任アイドル新内眞衣のまいちゅんカフェ』のMCに新内眞衣、永島聖羅に至っては2月から始まった『デリシャスミュージック』で、『沈黙の金曜日』に続く、2本目のラジオレギュラーを務めている。

・新たな挑戦が広げた演技の可能性

 今年はメンバーが演技を“好きになった”1年だったとも言える。初めてメンバー全員が出演したドラマであるテレビ東京『初森ベマーズ DVD』、福神を除くメンバーによるオーディションで選ばれた舞台『じょしらく』、12thシングル3列目メンバーによる『すべての犬は天国へ行く』が春から秋にかけて行われた。これらに3作に立て続きに出演した松村沙友理が「演技の楽しさを知った」と語るなど、これまで『16人のプリンシパル』でしか知らなかった演技の世界を大きく広げることに成功した1年だったといえるだろう。『初森ベマーズ』は48グループの『マジすか学園』ほどのキラーコンテンツになれたとは言い難いが、“演技力”を特色のひとつにするグループにとって大きな経験だっただろうし、“アイドルにしかできない舞台”『じょしらく』と“アイドルであることが活かせない舞台”『すべての犬は天国へ行く』を経験できたことは大きな収穫だ。今年もグループを飛び出してドラマや映画、舞台で活躍するメンバーが見られたが、来年はよりモチベーションを高く持ち、様々なステージで活躍することになるだろう。

・ライブで示した「最新版乃木坂46」

 今年の乃木坂46の活躍はどの方面でも目覚ましいものだった。ではこれまでと何が違っていたのかといえば、紅白出場という目標に向けて一致団結したことが何より大きい。そして、常に進化を続ける「最新版乃木坂46」を見せてくれたのが、西武ドームにて行われた『3rd Year Birthday Live』と『真夏の全国ツアー2015』だった。前者では7時間半という異例のライブを極寒の西武ドームで成功させ、後者では広島を新たに加えた地方のアリーナツアーと、昨年悔し涙を流した神宮球場でのライブを2daysでやりきってみせた。両公演ともに、グループの並々ならぬ気迫とレベルアップしたパフォーマンスだったし、紅白出場発表後に行なわれた『Merry X'mas Show 2015』では、様々なアプローチで「魅せる」ライブを披露しファンを楽しませていたことも記憶に新しい。

 また、2014年にスタートし、グループ全体に大きな変革をもたらした『アンダーライブ』は、今年ついに武道館単独ライブという目標を達成した。平日の2daysで18:30開演と決して好条件とは言えないなか、アンダーメンバーのみでの武道館ライブを、2年を待たずして成功させることができたのは、メンバーの熱意とそれに応えるファンの力があってこそだ。そして、2016年には全国ツアーという新たな展開が待っている。どこを回りどの規模でツアーを行うのか、発表が待ち遠しい。

・紅白の向こう側の世界へ

 いよいよ紅白出場を迎えるわけだが、もちろん『紅白』の向こう側の世界はまだ不透明だ。14thシングルの発売は発表されたものの、『4th Year Birthday Live』の延期が発表され、舞台公演『16人のプリンシパル』がどうなるのかも定かではなく、2016年の動きはまだあまり見えてこない。2016年以降、彼女たちは何に向けて走り、何が彼女たちには必要で、何が彼女たちを成長させてくれるだろうか。その果てに、今年のような全体の団結は維持できるのか。

 ここまで順風満帆な歩みではあるものの、真の意味で国民的グループの座をつかみ取るには、テレビという大きなメディアを制することが不可欠だし、そのためには爆発的なセールスのほかに、各メンバーがグループを超えて世間への認知をされることが重要だ。そう考えると、『紅白』出場は到達点ではあるものの、また坂の途中に過ぎないし、これからが本当の戦いになる。2016年の乃木坂46は、どのように変革しながら、“紅白の向こう側”の景色を見せてくれるのか。ひとまずは期待して見守りたい。  


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2016年01月20日

初のユニットシングルにかけるSKE48の思い【ラブ・クレッシェンドMV密着フォト一挙公開】

SKE48の7周年記念公演で発表されたSKE48初のユニットとなる「ラブ・クレッシェンド」。彼女たちが11月25日に1stシングル『コップの中の木漏れ日』をリリースする。そして、このシングルには同時に、「キャラメルキャッツ」「トランジットガールズ DVD」「フルマリオン」「デッドストックダイヤモンド」とい4つの新ユニットの楽曲も収録される。SKE48初となるユニットシングルという試みをメンバーはどう捉えているのか。それぞれのユニットを代表し、後藤楽々(ラブ・クレッシェンド)、惣田紗莉渚(キャラメルキャッツ)、須田亜香里(トランジットガールズ)、古畑奈和(フルマリオン)、松村香織(デッドストックダイヤモンド)にそれぞれの魅力もまじえ語ってもらった。

――今回はじめてユニットでシングルが出ると聞いたとき、みんなは率直にどう感じた?

須田:発表のときは、「ついにきたか」という思いと「ユニットデビューってまだなかったんだ」って改めて気づいた感じです。ユニットをやるなら若手中心だとは思っていたので、自分がカップリングに入れたのは嬉しかったですね。

古畑:私、実は少人数の選抜も見てみたかったんです。『青空片想い』とかの頃は、16人とかではなく、7人の少人数だったじゃないですか? あのときは、テレビに出てもひとりひとりがわかりやすいし覚えやすかった。ファンの人からすればいろんな個性をじっくりみれる機会になるのかなって。48グループは新しいことに挑戦して、次に繋げるためにメンバーもファンの人たちと向き合って悩んで答えを出していくというのが素敵な部分でもあると思うんです。だから、こういった試みがあったことはありがたいことだと思いました。

惣田:私は最初にシングルのユニットが発表されたときに名前が呼ばれなくて。カップリングのユニットがあるなんて思ってなかったから、カップリングがあったのもびっくりしたし、キャラメルキャッツで呼ばれて涙が出るくらい嬉しかったです。

松村:私たちは発表が最後だったんですけど、私も入れると思ってなかったんで、今回はユニットなんだって第三者的に見てました。で、デッドストックダイヤモンドに選抜経験のない(斉藤)真木子が呼ばれてよかったと思ったら、谷(真理佳)が呼ばれて、私も呼ばれたからネタっぽいユニットかって(笑)。で、さらに(山内)鈴蘭だからこのメンツはなんだろうと思ってびっくりしましたね。他とは違ってうちらのときだけ会場から笑いが起きたんですよ。でも選んでもらえたんで嬉しいです

後藤:私は発表を聞いてたとき、同期の小畑優奈ちゃんが呼ばれていて、熊崎(晴香)さんまで呼ばれたときに、あいうえお順で呼ばれてたので、次は自分の名前こいって思ったんです。そしたら呼ばれたので嬉しかった。実際はユニットを理解できてない部分もあったのですが(笑)

――じゃあ、実際にユニットで活動してみてどうですか?

須田:トランジットガールズはSKE48の在籍期間が長いメンバーが多い。たくさん経験を積んできてここからまた羽ばたいていけるようにという意味合いでトランジットガールズという名前がついたと聞いたので、今はみんなの希望になれるようなユニットになれたらいいなって思いますね。MV撮影はのほほんとしてたけど、みんなしっかりしてる。普段から引っ張る立場の人が多いのでみんな言葉にしなくてもやるべきことがわかっているというかオロオロしないし、状況の飲み込みが早いからスムーズでしたね。

――楽曲に関してはどうですか?

須田:「だって 雨じゃない?」ってタイトルなんですが、すっごい可愛い曲でSKE48のいままでのカップルソングにはないタイプです。いつもなら人前でイチャイチャしたりする描写があって聞いてるこっちが恥ずかしい曲が多かったんですけど、今回は家の中でまったり。雨だし二度寝しようよとか腕枕とかが歌詞にあって、きっと今までの曲で一番リアルなカップルだなと思いました。初めてカップルソングを聴いて憧れましたもん。こういうのもあるのか、腕枕ってどんな感じかなって。  


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2016年01月18日

チソンからSUPER JUNIOR シウォンまで…2015年MBCで大活躍したスターたち

2015年のMBCドラマは、時代劇から独特の題材、学園モノなど、ジャンルの多様性を追求して視聴者の多様な嗜好に合わせた。いくつかの作品のために“マクチャン(非現実的で、ありえない設定のドラマ)の名家”という汚名を着せられることもあったが、俳優の熱演がバランスをとったりもした。特に個性的な登場人物が高い人気を受けた。彼らの努力を“特級授賞式”を通じて輝かせよう。

「狎鴎亭白夜」パク・ハナ:あの世賞&弱り目にたたり目賞
ドラマ後半のパク・ハナの実体のない死は、視聴者の怒りを買った。彼女が演じたペクヤは遺書を残して海に身を投じ、残された家族は遺書を読んで悲しんだ。3話連続で彼女の生死の行方が公開されず、視聴者のイライラは最高潮に達したが、ペクヤは無事に寺で生きていて、三千拝を上げていた。生きて帰っては来たが、弱り目にたたり目で視聴率までダウンした。

「イヴの愛」キム・ミンギョン:アブノーマル賞&擦過賞
ビンタに失語症、昏睡状態まで。派手な悪役として登場し、物乞いの姿で退場した。カン・セナを演じたキム・ミンギョンは、氷水をかけられても、“スパゲッティビンタ”をされてもびくともしない悪女の毒気を見せ、テレビの前の視聴者たちを驚かせた。“第2のヨン・ミンジョン”“ガン誘発キャラクター”などとも呼ばれ、歴代最高レベルの悪女のキャラクターを誕生させたキム・ミンギョンだった。

「華政」チャ・スンウォン:政治思想賞
光海君役を演じたチャ・スンウォンは、優雅で冷酷なカリスマ性でドラマの前半をリードした。「華政」は保衛に上がるため、またその王座を守るために数多くの死を見守らなければならなかった。光海の人間的苦悩に比重を置いて描いた作品だ。“仁祖反正(インジョバンジョン:光海君を廃し、仁祖を即位させたクーデター)”で降板することになったチャ・スンウォンは、そのような光海の葛藤を爆発させ、圧倒的な力を発揮した。

「キルミーヒールミー」チソン:多重人格賞
チソンは「キルミーヒールミー」で7つの人格に挑戦し、俳優としての真価を発揮した。ドラマで演じたチャ・ドヒョンは、解離性記憶障害を患う御曹司。人格交代が起きると様々な人格がトラブルを起こし、それを収拾させるのにいつも忙しかった。退廃美あふれるシン・セギから、おぼろげな美しさがあふれるアン・ヨソプにいたるまで、それぞれの人格は視聴者から大きな人気を受けた。

「Angry Mom」キム・ヒソン:机賞・優等賞
40歳を控えた女優キム・ヒソンが、制服を着て学校に行った。制服も制服だが、いじめ問題を前面に出した「Angry Mom」を通じて、キム・ヒソンは辛い社会に泣き叫ぶ母親役を好演し、印象深いシーンを数多く作り出した。美貌でさえぎられた演技力を初めて認められたのは、おまけで得た成果だ。

メンドロントトッ DVD」ユ・ヨンソク:済州食卓賞
ユ・ヨンソクは、韓国料理と洋食の境界を持たずに楽しい気持ちで料理する若いオーナーシェフ、ペク・ゴヌを演じた。舞台は済州島(チェジュド)であった。「メンドロントトッ」は、済州の風景と味わい深い料理を画面に盛り込んだ。油菜サラダや油菜の天ぷら、クボガイのワカメスープ、カタクチイワシのククス、アワビご飯など、済州島でとれる特産品を材料に使った風変わりな料理が紹介された。放送終盤に主演俳優が自ら振る舞うレシピが、大きな好評を得た。

「女王の花」イ・サンギョン:ファッションピープル賞
モデル出身女優のイ・サンギョンは、全50話のドラマ「女王の花」を通じて初めて長編ドラマで主演を務めた。ベテラン女優キム・ソンニョンと共演し、隠し子カン・イソルを安定した演技力で描いていった。断然目を引いたのは、モデル出身らしいファッションセンス。シーズンの流行を貫くノームコア(NORMCORE)の定石を披露し、数多くの女性たちのファッションバイブルとなった。

「彼女は綺麗だった」ファン・ジョンウム&パク・ソジュン&SUPER JUNIOR シウォン:非常賞&正常賞
ファン・ジョンウムはトップ女優にのし上がり、地上波初めての主演作となったパク・ソジュンは“チブピョン”“ラブコメキング”“女心スティラー”などの多様なアダ名をつけられた。軍入隊前ラストの作品となったシウォンは、コミカルなキャラクターを描いて、演技における喉の渇きを解消した。岐路に立っていたり、検証が必要だった主演俳優たちは、「彼女はキレイだった」を通じてスター性と演技力という二羽の兎を捕まえることができた。

「甘い殺伐ファミリー」チョン・ジュノ:温かいで賞
チョン・ジュノが演じるユン・テスは、外では組織の利権のためにカリスマ性を発揮しなければならない殺伐としたボスだが、家では家族に堂々とできず、いつも申し訳ない思いを抱きながら暮らしている平凡な家長だ。実の息子ではないソンミン(BTOB ミンヒョク)を心を尽くして育てるテスは、真の親の愛が何なのかをしっかり見せて感動を与えた。

「私の娘、クム・サウォル」ペク・ジニ:皆勤賞
「金よ出てこい コンコン」「奇皇后 DVD」「トライアングル DVD」「傲慢と偏見」、そして今回の「私の娘、クム・サウォル」にいたるまで、何とMBCドラマだけで5作目となる。MBCの職員でないかという笑い話も出たほどだ。制作発表会でペク・ジニは自身も驚くいていると語り、MBCと息がよく合うと誇示したりもした。  


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2016年01月15日

「交通事故死報道」の新人女優、実は練炭自殺だった……韓国“恵まれない”芸能人たちの苦悩 

韓国芸能界でまたひとり、自殺者が出た。自ら命を絶ったのは、女性タレントのカン・ドゥリ。1993年1月生まれの22歳で、2010年に国営放送KBSのドラマ『怪しい三兄弟』でデビュー。脇役ながら12年には映画『タッチ』、13年にはSBSドラマ『スキャンダル:とても衝撃的で不道徳な事件』にも出演。今年11月までは、KBSの学園ドラマ『不躾にゴーゴー』にも出演していた。

 そんな彼女の悲報が伝えられたのは、12月14日。当初、死因は交通事故として報じられた。ところが、翌15日に事態は一変。仁川(インチョン)警察が、「死因は自殺と断定できる」と発表したのだ。

 警察によると、14日午後4時過ぎにカン・ドゥリが暮らすオフィステルを訪ねた知人A氏から「彼女が部屋で息を引き取っている」との通報を受けて出動。警察の調べに対し、A氏はカン・ドゥリから「最近とてもつらい」とのショートメールを受け取ったことが心配で彼女の部屋を訪ねたところ、鍵がかかっており、消防署の協力で鍵を壊して部屋の中に入ってみると、彼女が死んでいたと供述。警察は外部からの侵入者はなく、部屋に着火された練炭が見つかったことから、練炭自殺を図ったと断定した。遺書はなかったという。

 ただ、彼女が悩み苦しんでいた証拠はネット上に残っていた。彼女はネット放送局「AfreecaTV」で“ドゥリンイ”というニックネームを使ってBJ(ブロードキャスト・ジョッキー)としても活動していたが、最近はそのネット掲示板にこんな書き込みを残していたのである。

「最近、プライベートで悪いことがあまりにも多くてつらい。ドラマ(『不躾にゴーゴー DVD』)が終わって好転していたはずだったのに、状況がさらに悪化して何ひとつ計画通りにいかない。(視聴しているみなさんには)本当に申し訳ない。それでも、心をしっかり持ち直して、再びみなさんのもとに帰ってくる。来週会いましょう」

 ただ、彼女が「AfreecaTV」に戻ってくることはなく、これが最後のメッセージとなってしまったわけだ。

 それにしても、なぜ彼女は自ら命を絶ってしまったのか? 一説によると、仕事が少ないことを思い悩んでいたのではないかとウワサされている。というのも、彼女は芸能事務所に所属していなかったのだ。事務所に所属していればマネジャーが番組出演や演技レッスンをお膳立てしてくれるが、彼女は自分で自分を売り込みながら、演技スクールにも通っていたようだ。9月には自身のTwitterで「多くの方々の応援のおかけで事がうまく運んでいる」とし、12月には、とある芸能事務所と契約する予定であることも示唆していた。関係筋は、その契約が破談となり、タレントとして先行きが見えなくなってしまったことが、彼女を追い詰めたのではないかとみている。

 彼女のように、韓国では仕事に恵まれない新人タレントや脇役俳優は多く、自ら命を絶ってしまうケースも少なくない。昨年3月9日には、俳優ウ・ボンシクが自宅アパートで自殺した。

 彼は89年に芸能界デビューし、日本でもヒットした時代劇ドラマ『大祚榮』などにも出演。しかし、『大祚榮』以後、仕事に恵まれず、離婚。その後、うつ病となり、日雇い労働などをしながら生計を立てていたが、月50万ウォン(約5万円)の家賃の支払いにも窮していたという。

 華やかな芸能界に飛び込むも、仕事に恵まれず先行き不安な現状に苦しみ、最後は自ら命を絶ってしまった2人。冥福を祈らずにはいられない。  


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2016年01月14日

Kstyle Weekly MVランキング 2016/1/4〜1/10

1位 キム・ヒョンジュン 「今でも」
2位 キム・ヒョンジュン 「Please」
3位 EXO ベクヒョン&miss A スジ 「Dream」
4位 K.will 「You call it romance」(feat.Davichi)
5位 Dal★Shabet 「Someone like U」
6位 2015 ロッテ免税店(韓国語バージョン)
7位 f(x) 「ピノキオ DVD
8位 キム・ヒョンジュン 「君も僕と同じなら」
9位 Giriboy 「Hogu」(Feat.BrotherSu)
10位 Twice 「OOH-AHHに(優雅に)」

先週に引き続き、今週もキム・ヒョンジュンが1位と2位を獲得!4位には“音楽配信ランキングの王者”同士であるK.will&Davichiの新曲がランクイン。そして4人組となったDal★Shabetがヒットメーカーの勇敢な兄弟と初タッグを組んだ新曲が5位に登場した。

今週の注目MV
今週は3位にランクインしたEXO ベクヒョン&miss A スジの「Dream」に注目!
「Dream」はJYPエンターテインメント所属のスジとSMエンターテインメント所属のベクヒョンのコラボレーションで、企画から高い関心を浴びた楽曲だ。ジャズとネオソウル(Neo-Soul)をベースにしたポップR&Bジャンルで、ベクヒョンの甘いボーカルとスジの清雅なボーカルが合わさり、従来のアイドル音楽とはひと味違う温かさを感じることができる。恋に落ちたばかりの初々しいカップルの対話が歌詞で表現されている。ミュージックビデオはジャズクラブを背景に、スジとベクヒョンがバンドの演奏に合わせ、時折お互いを甘い眼差しで見つめる姿が収められており、ロマンチックな雰囲気を演出している。  


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2016年01月14日

放送終了「想像猫」ユ・スンホにとって愛猫の存在とは?

MBC every1ドラマ「想像猫 DVD」(脚本:ソ・ユニ、キム・ソニョン、演出:イ・ヒョンジュ)が12日に放送終了となった。

倒れている愛猫ポッギルを見つけたジョンヒョン(ユ・スンホ)は驚いて病院に連れて行ったが、医者から衝撃的な診断を受けた。

「残念ですが、もうこれ以上助ける方法はありません。残りの時間は少ないです。一日、いや二日ぐらいかな」その言葉に「そんなはずがありません!今朝まで元気だったんですよ!」とジョンヒョンは号泣した。ジョンヒョンは手術の代わりにポッギルと最後の思い出を作るため、家に連れていくことにした

そのとき、オ・ナウ(チョ・ヘジョン)が現れ、「ダメだよ。ここで別れられないよ。やっとハル(ポッギル)に再会したのに……このまま別れられると思う?ジョンヒョン、お願いだから、手術を受けよう」と哀願した。だが、ジョンヒョンは涙をこぼしながら病院から離れた。

以後、ジョンヒョンはポッギルとの別れを準備した。家にテントを張って星座のランプを見つめながら「猫星というのもあるのかな?」と言った。ポッギルは「人間、君も知ってるか?猫星。いつか偶然道で会ったおばあさんの猫に言われたけど、僕たちは時が来たら猫星に帰るらしい」と言った。

ジョンヒョンはポッギルに向かって「ポッギル。僕たち、あの星に願い事を言ってみようか」と言った。願い事を言いながらジョンヒョンは涙をこぼした。目が閉じてしまいそうなポッギルは「人間、今までありがとう。幸せだったよ」と言いながら目を閉じた。

翌日の朝、ポッギルはジョンヒョンの隣からいなくなった。家中を探していたジョンヒョンは箪笥を開けて涙を流した。

時が経った。日常に戻ってきたジョンヒョンとナウは写真を見ながらポッギルとの思い出を回想した。だが、心の中には依然としてポッギルを失った悲しみが存在していた。

そしてジョンヒョンが家に帰ってきたある日、机の下からポッギルの鈴を見つけてポッギルのことを思い出した。だが、自分の側にはもうポッギルはいないことを実感して我慢していた涙をこぼした。

以後、ウェブ漫画家として成功したジョンヒョンは、ポッギルが自分の人生においてどんな存在だったのか振り返ってみた。

「誰かと別れなければならなかったとすれば、それは誰かと愛していたはず。傷だらけだった僕にある日、あの子が訪れた。ポッギルにとって、誰かが一番必要だった瞬間、僕がポッギルを見つけたことが嬉しかった。けど、今になって思えば、僕がポッギルを見つけたわけではなく、ポッギルが僕を見つけてくれたような気がする。僕の傷を、心を癒してくれ、僕の夢に気づかせてくれた子」

ジョンヒョンはナウに会い、ナウは一人で自転車に乗れるようになると、「オ・ナウはヒョン・ジョンヒョンのことが好きだ。好きだよ、ヒョン・ジョンヒョン」と告白した。ジョンヒョンは微笑みで答えた。最後のシーンでは作業室でポッギルの鈴を見ながら笑うジョンヒョンの姿を最後に「想像猫」が終了した。  


Posted by achile at 16:18Comments(0)