2018年09月07日

土屋太鳳×芳根京子主演『累-かさね-』9月7日に全国公開

映画『累-かさね-』が、2018年9月7日(金)に全国の劇場で公開される

原作は、11巻発売時点で累計発行部数180万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまによる同名の人気コミック。累 かさね DVD

“美醜をめぐる人間の業”という究極の命題を描き出した同作は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっている。検察側の罪人 DVD

天才的な演技力を持ちながらも醜い容姿にコンプレックスを抱く淵累(ふちかさね/芳根)と、美ぼうに恵まれながらも女優として花開かない丹沢ニナ(土屋)が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会い、それぞれの容姿を交換する姿を描く。女性同士のドロドロバトルが全編を支配するが、ダブル主演の2人は信頼と絆を深めた様子。舞台挨拶を通じ、仲睦まじい関係性で観客を和ませた。ちはやふる 結び DVD

芳根は「太鳳ちゃんと一緒に累とニナを作れた。感覚的にお互いが察し、感じ取りながらできたのは、そういう運命というかご縁だと感じました」と約1年前の撮影に思いを馳せ、「太鳳ちゃんと手をつなぎ合って、ハグし合って、本当に身を削って苦しみながら、助け合いながら、命をかけて撮影させていただきました」と大粒の涙。これに土屋が熱い抱擁で応じると、場内を温かい拍手が包み込んだ。一方で横山と浅野もなぜかハグを交わし、客席の女性ファンは黄色い声援を送っていた。

さらに土屋は「役の持つ威力がすごすぎて、押しつぶされました。ニナちゃんは普通の美人ではなく、絶世の美人。そして累と入れ替わったら、演技の天才。これはハードルが高い、どうしよう、恐ろしいと思った」と語りながらも、芳根と手を取り合い「こんな素晴らしい皆さんに支えられ、パワーを頂けた。それで乗り越えられたと思っています」とニッコリ。役作りでは浅野の助言が決定打となったそうで、土屋は「浅野さんに相談したら、すごく楽しそうに『こんな面白い役ないよ。2人で累とニナのノートを作って、演技プランを立てなよ』と。そのノートが自分たちにとってすごく大きくて、感謝しています」と説明していた。

  


Posted by achile at 16:46Comments(0)