2016年08月26日

『嫉妬の化身』側、気象キャスター卑下?「意図はない。ドラマとして見てほしい」

SBS『嫉妬の化身』側が気象キャスターを卑下したという指摘について立場を伝えた。

嫉妬の化身』側は「気象キャスターという職業を卑下しようとする意図は全くなかった」とし「キャラクターが劇的に表現されたのはドラマだから。ドラマとして見てほしい」と釈明した。

24日に放送された『嫉妬の化身 DVD』では、コン・ヒョジンが“生計型気象キャスター”ピョ・ナリ役を演じた。劇中、ピョ・ナリはお尻にパッドを入れたまま天気予報を伝えた。PDは天気予報を伝えているピョ・ナリに向けて「胸はソウルの方、尻は東海の方に向けて」と指示したおバカちゃん注意報 DVD。また、ピョ・ナリは放送局でいろいろな使い走りをして孤軍奮闘する姿が描かれた。

ネット上では気象キャスターを卑下したと指摘され、気象キャスター連合会側も不快感を示しながら波紋が広がった本当に良い時代 DVD。『嫉妬の化身』側はこれについて「1話だけ見て判断せず、ヒロインがこれから自身の職業、気象キャスターに対する自負心をどれだけ持つようになるのか、そしてどんな喜怒哀楽を表現するようになるか見守ってほしい」と頼んだ。



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