2018年09月04日

波瑠と鈴木京香共演「未解決の女 警視庁文書捜査官」最終回 拡大スペシャル

麻見和史の原作を、波瑠と鈴木京香共演でドラマ化したミステリー.

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 DVD』が、2018年の4月19日からテレビ朝日系にて放送開始されます。性格も真逆な二人の女刑事が文書捜査をしながら事件を解決してゆくストーリーとなります。

最終回 あらすじ

百々瀬佐智(谷村美月)を誘拐し、その父・百々瀬博昭(石黒賢)から身代金をせしめて逃亡した秋田昇(岡田浩暉)が、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)を銃で撃って逃走した! まもなく、朋を撃った拳銃と、4日前に藤枝信也(長谷川朝晴)を撃った拳銃が同じものだと判明。どちらも秋田の犯行だったと裏付けられる。dele DVD

 しかし同時に、不穏な情報も浮かび上がる。なんと使用された拳銃は、科捜研で15年前に登録されている晴海東署のものと同じだったのだ! それが事実ならば、警察の威信にかかわる大問題になってしまう…。「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)は取り急ぎ、部下たちに箝口令を発令。そんな古賀の前に再び、元刑事局長・野々村慎太郎(岩城滉一)が現れ…。絶対零度 未然犯罪潜入捜査 DVD

 その矢先、秋田が潜伏先のホテルで、何者かに胸を刺されて死亡。秋田の自宅からは、思わぬものが見つかる。それは、藤枝の遺体発見現場に落ちていた二千円札と続き番号の札――ともに15年前の三億円強奪事件で3人組の犯人に盗まれたものだった! 仮に秋田と藤枝が三億円強奪事件の犯人だったとしたら…2人を殺したのは残る1人の犯人という可能性もある。無事解放された佐智からも話を聞きながら、絡み合う事件の真相を追い求めていくことに。そんな中、三億円強奪事件の捜査資料に目を通した文字フェチ刑事・理沙(鈴木京香)は、ある筆跡に違和感を覚える。

 何度も見立てが覆り、二転三転する捜査。そんな中、一連の事件の背景に“言葉を使った驚愕のからくり”が浮かび上がる――。 




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